2006/04/02

対エクアドル戦

木曜開催なので、病院で見られず。新聞とニュース見ての感想。

エクアドルも本戦出るチームなのに、どうも主力連れて来ず、1軍半の構成みたい。日本相手では強化にならないと思ったのか。特に攻撃陣は迫力なし。南米予選でブラジル、アルゼンチン相手に堂々と渡り合ったチームとは思えないくらい迫力なし。エクアドルは守備重視の隊形みたいだったので、日本の課題だった守備の課題あぶり出しには繋がらなかった。アレックスの守備の不安という欠点は表面化せず。久保・玉田という、久しぶりの2topは、明らかにコンビ不足。特に、久保はコンディション悪し。決定的なチャンス作れず、何本かあった決定機もシュート枠に飛ばず。玉田はスピードあるし、ドリブルで突っかける場面もあったが、シュートにまで持ち込む、得意の型がないな。小野はジーコにアピールしないといけないのに、調子上がらないですね。MFの定位置争いでも、アドバンテージなくなった感じ。アレックスは攻撃面で左サイドでチャンス演出。Jリーグでの調子の良さを感じさせた。交代で入った佐藤も、引き続きJでの調子良さを出す。アレックスの左からのボールを、うまくもらい込んで、流し込む。同じタイプの大黒が、出場機会少なくて調子上がらないと、佐藤の方が俄然面白い。柳沢の怪我で、佐藤のチャンス大。巻は、もうちょっとアピールしておかないとね。

各選手以外に、フォーメーションの問題。ジーコは4BK支持だが、宮本にアレックス、加地を加えた4BKでは、強い相手には対応し切れない。前の試合から、どうも3BKメインに切り替えた様子。相手によって、点差によって、3BK、4BKと自在に切り替えることが必要なはずなのに、4BKの方はコンビと経験不足のまま本戦突入の模様。

Jリーグ。ガンバの家長が面白い。代表の試合、ACLの予選と、チャンピオンチーム・ガンバは厳しい日程が続く。起用された若手が伸びてきている。特にMFの家長は、急成長の予感。試合相手の清水も、ペースダウンしてきたものの、成長株の若手が多いので面白い。

totoの換金しに信用金庫行ったら、扱ってないと言われる。サイトで調べたら、チケット販売店で換金しているとのこと。コンビニ発売の方が、販売店より時間ゆったりしていていいのだが、どうもカード決済みたいだし。
販売店に行くと、パートのおばちゃんに、換金する機械触ったことがないのでよくわからないと言われる。店主がいる平日に出直し。totoも、くじの種類増えるわ(現在4種類に各シングルにマルチ)、換金もしないといけないわで、零細の販売店は大変。

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2006/03/18

toto

Jリーグ開幕。独カップ年なので、やっぱり国内代表組の活躍が気になる。久保は腰の具合はそれほどひどくないようで一安心。代表の試合で評判悪かった三都主は、悪口が聞こえたかのような活躍ぶり。守備はあまり見せ場なかったので、攻撃面で置き去りドリブル(解説で裏街道って言ってましたね)連発。
充実した補強の浦和、久保復活の横浜は前評判通り。大黒、アラウージョの抜けたガンバは、右サイド加地を活かせるか、遠藤を上に上げて守備的ボランチが機能するかどうか。川崎の攻撃力は凄い。点取り屋・我那覇はいいですね。京都、セレッソ大阪は苦しいスタート。あと、他のチームのように、親会社頼みでない、お金のない甲府は、Jの球団経営としても注目。貧乏球団が成績上げて、しかもファン動員していってほしい。

少しはスポーツ振興のためになるかと、せっせとtot買ってきましたが、まあ当たらないし、ようやく当たっても低配当。全試合の予想はしんどいので、去年は「totoゴール3」にシフト。3試合の得点予想なので、予想は楽だった。高額配当はなかったものの、当たる回数はぐっと増えたので、まあ面白かったかな。今年は、5試合の勝ち負け分けを予想する「ミニtoto」なんてのもできた。賞金額は減るものの、確率はずいぶんアップする様子。

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2006/03/11

宮本スタメンピンチ

ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)予選。日本からの出場は、Jリーグ優勝のガンバ大阪と天皇杯優勝の読売ヴェルディ。大型補強の浦和は、残念ながら次年度の出場に。アジアで予選突破できれば、欧州、南米とのクラブ選手権に出場できるが、鹿島、磐田、横浜と組予選すらできなかった。国内のリーグ戦、カップ戦、また代表招集と、スケジュールが強行日程なので、よほどの選手層の底上げがないと難しい。またクラブの財政面でのサポートも必要。中東の金持ちクラブに対抗するのは難しい。
で今回の予選は、両チームとも敗戦。特に、ガンバは二度、勝ち越ししながら、後半に左サイドの加地を下げて宮本投入。4BKから3BKに変更。途端に追いつかれ、終了間際、ペナルティエリア付近で宮本が与えたFKで敗戦。西野監督は、しばらく4BKで左サイド・加地を活かし、宮本をスタメンから外すと明言。代表でも、4BKで行く場合は、中央は中沢+松田のような競り合いに強いBKを揃えないと、守備が崩壊してしまう。
あとはサイドの守備、特に三都主ね。

久保が腰痛再発か。大事に至らなければいいのですが。

バルセロナのエトゥー(カメルーン)が、敵地で民族差別的やじを受ける。欧州では、イスラム移民との軋轢が大きな問題ですが、その影響もあって、サッカーの応援でも、民族主義的な色合いが強くなってきているようです。
フランスのジダンも、かつては移民の星として讃えられましたが、調子落とし、代表の成績がふるわないと、すぐにやり玉に挙げられ、アルジェリア移民へのはけ口に。野球でもサッカーでも、黒人選手や、自国民以外の選手を抜きにしては語れないのになあ。

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2006/03/07

選手を競わせないジーコへの不満

週刊朝日で、セルジオ越後、原博美、タレントの土田晃之がサッカー対談。せっかく招集したメンバーを交代で試さないジーコにまたしても不満爆発。特に、現チームの弱点である左サイドの三都主とCBの宮本に対して。4BKできるといっても、実態は中沢+宮本に、3BKのサイドである加地と三都主を加えた、付け焼き刃。アジアレベルでは戦えても、強い相手には難しいでしょう。三都三のドリブルと攻撃力を買ってのサイド起用なのでしょうが、4BKでは左サイドが穴になってしまう。結局、中沢がカバーに出ざるを得なくなり、中央で宮本一人で対処しないといけなくなる。宮本は能力的にはCB向きではないですね。トルシエ時代から、3BKのラインの統率では評価されてますが、フィジカル面での強さ考えるとベテラン松田を押してますね。招集していた松井や中田浩をどうして試さないのか。特に中田浩はBKと守備的ボランチもできるので、穴であった三都主の交代としては適切なはずなのに。あと、招集されていないですが、BKか守備的ボランチでMフィジカルに強い今野を使ってみてはどうか。攻撃のことばかりが懸案にあがるが、課題は「守備」ですね。BK陣と守備的ボランチ。福西も当選確実みたいですが、攻撃のオプションとして起用されているようで、強い相手に対しての守備はちょっと心許ない。

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2006/03/01

対ボスニア戦

ワールドカップ本戦出られなかったとは言え、やっぱり旧ユーゴの各国はうまくて強い。しかも早くて高い。前半こそお互い様子見ながらながらも、なかなか緊張感のある好試合。ボスニアが3TOP気味なので、日本は加地・サントスの両サイドが攻撃に上がれない。日本の2TOPは久保・高原、ボランチに中田・福西。強い相手には当たりの強いボランチが不可欠。中田がバスミスやマイボール奪われる場面が気になった。強い相手には、中田・中村は前に置いとけ。下がり気味になると恐い。久保がまだポストプレイが十分にはできないので、高原がターゲット役。ヘッドで点は取ったものの、球の収まり具合はイマイチ。うまく収まると二列目からの飛び出しができて攻撃の幅が広がるのに。後半はボスニアのスピード、高さ、パスワークに翻弄され、じりじりと撤退。MFとサイドの守備が崩壊気味。でも逆に、ボスニアが攻撃に出た後半はカウンターのチャンスもあったが決められず。切り札になるかもしれない、ドリブラー松井を何故使わないかな。偵察部隊からわざと隠したのなら凄いですが。守備も、万が一に備え、交代テストしなくていいのだろうが。今の守備陣は、高さも足りないが、スピードにも対応できない。4バック・3バックも、いつの間にかずるずると下がり、5バックになってしまう。

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2006/02/23

アジア杯予選・対インド戦

アジアカップ予選。対インド戦。まあ格下相手ですので、守備の練習にはならず。怪我から復帰の小野・久保の復調具合、新戦力の巻・長谷部を試す試合。久保が90分間フルに出場して2点取って、最後に安堵の笑顔見せたのが印象的。自分でもやれるという自信がついたようです。小野の球のさばき方はやっぱりうまい。対アメリカ戦は、1topシステムで、小野がtop下。久保と小野のコンビがななかなかうまく機能しなかったが、攻撃的ボランチの方が、のびのびとプレイできそう。
長谷部は生き残りかけて、よく動いていたが、持ち味である高速ドリブルがあまり見られなかったな。中盤は人材が揃っているので、もっと特長出さないと生き残りは難しい。巻も、生き残りかけて、球をよく追いかけていた。鹿島の鈴木タイプ。アピール度は巻の方が少し上か。交代で入った広島の佐藤は、シュートに持ち込むパターン持っていますね。得点感覚鋭そう。大黒タイプ。
攻めの課題。引いて守る相手に対し、真ん中に集中しすぎ。サイドからの展開が課題と言われてきているが、相変わらず、アレックス・加地の両サイドの展開が少ないし、クロスの精度が悪い。ドリブル突破でフリーキックもらう場面がほとんどなかった。特に、アレックスは、守備の負担少ない相手なのだから、もっと攻撃の冴えを見せて欲しかった。アレックスのドリブル突破もわくわくしなくなった。加地のスピードが頼りか。

病気してから、すっかり映画行きとも疎遠になってしまいました。昔は毎週日曜の朝は、わくわくしながら、映画館に通ったものですが。病気理由に、サイト更新しなくなったことも、大きな原因だな。blogのネタに、また心入れ替えて、こまめに映画館通おう。blogにオススメ映画書いたら、行きがかり上、何本かは見にいくでしょう。

面白そうな映画。
●「シリアナ」
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5408
●「クラッシュ」
http://www.eigaseikatu.com/title/14461/

niftyのblog「ココログ」のテンプレートデザインあれこれ変えてみたり、カテゴリー、マイリストなども、一通り学習してみました。ファイル開きすぎると、処理が重たくなるが、確かにblogはよく出来ている。デザインいろいろ試してみましたが、やっぱり猫のデザインに。ちょっと可愛らしすぎるきらいもあるが、季節ごとに気分転換でデザイン変えてみよう。

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2006/02/19

対フィンランド戦

サッカー。対フィンランド戦。相手がモチベーション不足で守備の練習にならなかった感じ。久保のゴール、ボランチ・小野の展開力が見られてよかったという試合。こんなぬるい試合していていいのだろうか。まあでも、この時期、怪我されたら目も当てられないしな。久保+巻という2topは、相手によって使えるパターンの一つだと思います。

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