2006/06/17

NHK知るを楽しむ-中村哲

●NHK「知るを楽しむ」-「中村哲」(6-7月)
日時:毎週月曜日午後10:25-10:50
※再放送:翌週月曜の午前5:05~5:30
放送局:NHK教育
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200606/monday.html

●「ペシャワール会」
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/index.html

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2006/03/19

NHK・環境アーカイブズ

TV番組紹介。
●「ドキュメント06」「父さん歌ってよ、認知症の夫と妻の愛」
日時:3/19(日)24:55~25:25(30分)
放送局:YTV系列
http://www.ntv.co.jp/document/main/20060319.html
●「映像06」「ぼちぼちはうす~障害者自立支援法の波紋~」
日時:3/19(日)24:30-(60分)
放送局:MBS
http://mbs.jp/eizou/index2.html
●NHK環境アーカイブズ「イタイイタイ病」-「原告・小松みよ」「稲がまたみのるとき」
日時:3/19(日)午前0時~午前1時20分(80分)
放送局:NHK
http://www.nhk.or.jp/archives/fr_yotei.htm
・「環境アーカイブズ

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2006/03/16

沖縄・辺野古基地問題

TV朝日のテレメンター「海にすわる~沖縄・辺野古 反基地600日の闘い~」を見る。断片的な動きは知っているものの、辺野古移転、キャンプ・シュワブ沖埋め立てと、本質的な基地問題の解決にはならないし、大浦湾の大幅埋め立ては海と共に暮らす漁民や地元の漁業に致命的ことがよくわかる。基地受入の見返りに図られる沖縄振興という名の、道路や箱モノの補助金。岩国基地問題でも住民投票が実施された。市長は一応の反対のポーズ取るものの、受入と引き替えにまたお金がばらまかれるのだろう。

沖縄の基地問題については、いろいろな本に書かれているが、最新の情勢として、岩波の「世界」4月号。「世界」にも書いている目取真俊さんの「沖縄戦後ゼロ年」(NHK生活人新書)。


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2006/03/02

ダーウインの悪夢

TV番組紹介。
山形ドキュメンタリー映画祭で評判になった、ドキュメンタリー映画「ダーウインの悪夢」が、NHK-BSで放送されます。

BS世界のドキュメンタリー
●「アマゾンの自然を守れ  密着・熱帯雨林パトロール」
日時:3/2(木) 後9:10~10:00

地球温暖化防止の鍵の一つとされるのがアマゾン川流域の熱帯雨林の保護である。しかし、この地域では製材業者による違法な森林伐採が続いてきた。この番組はブラジル政府環境省の取り締まりチームに1年にわたり密着したドキュメンタリー。取締官が伐採で生計を立てる地元住民に取り囲まれるなど、アマゾンの自然保護が容易ではない実態を浮き彫りにする。
The Jungle Beat(原題)
制作:イギリス/2005年

●「ダーウィンの悪夢  アフリカの苦悩(前・後編)」
日時:3/5(日) 後10:10~0:00
人口約3500万人のうち200万人あまりが食糧不足に苦しむといわれるアフリカ・タンザニア共和国。その北部に広がる世界第3位の湖・ビクトリア湖からは連日、白身魚ナイルパーチの切り身が冷凍食材としてヨーロッパ・日本にむけ大型ジェット輸送機で輸出されている。しかし、この食料輸出は一部の人を潤すだけで飢餓・貧困・HIV感染のまん延・武力紛争の続発といったアフリカのかかえる問題を解決する糸口になっていない。魚の加工工場と空港がある湖畔の町・ムワンベにカメラを据え工場主・漁師・輸送機パイロット・ストリートチルドレンなどさまざまな人々を見つめることでアフリカの構造的な貧困問題を浮き彫りにする。
Darwin’s Nightmare(原題)
制作:仏・オーストリア・ベルギー/2004年

※「ダーウインの悪夢」関連サイト」
http://www.jc3.jp/contents/news/news_back/016.html

ついでに、BSで憂歌団の木村充揮の30周年LIVE放送案内。
http://www.bloc.jp/masao1980/data/1139130507

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2006/02/19

現代の棄民「ドミニカ日本人移民裁判」

2/12(日)、日本TV系の「ドキュメント'06」で、ドミニカ日本人移民裁判を取り上げていた。何年か前に、NHKでも見たことがありますね。今の日本社会は、少子高齢化に伴う、超高齢化社会です。年金や社会保障の問題などで、少子化の矛盾が露わになり始めています。ほんの50年前、増え続ける人口から、国土から人があふれ落ちるとまで言われていたのですね。
ドミニカ共和国への「移民政策」が推し進めらました。外務省は、広大で豊かな土地が無償で提供されるという甘い言葉で、移民を募集した。ところが、募集要項とは裏腹に、割り当てられたのは、痩せた、石だらけの狭い土地。しかも、水田農業をするつもりだったものの、満足な水設備すらない。

劣悪な条件の中、応募した1300人の農民は、ほとんどすぐに帰国してしまったものの、50戸ほどの農家が現地に残り、借金をしながら水道設備を整え、農業を続けてきている。努力して、耕す農地は確保できたものの、土地の登記そのものは、自分たちのものにはなっていない。耕す権利だけが認められているようだ。
50年の時間が過ぎ、一世の世代は次々に世を去る中、外務省を相手取って、損害賠償と謝罪を求め提訴した。満州の開拓で送り出された開拓団と同じく、まさしく国策による「棄民」という言葉が当てはまりますね。
戦後にも続けられた移民政策は、ドミニカだけでなかったようです。

●ドミニカ日本人移民裁判のサイト
http://www.dominica.jp/index.html
●「ドキュメント'06」
http://www.ntv.co.jp/document/main/20060212.html

●ドミニカ日本人移民ドキュメンタリー(フジ系列でも同じ趣旨の番組が放映されていたようです)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/documentary/2004/12/fns.html

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