« もう一つblogを作ってみた | トップページ | 障碍者団体の互助会が無認可共済として規制 »

2006/04/08

xoops勉強-1

まずは、会員の共有カレンダー(スケジュール)がうまくできないかという課題があった。今は、egroup(yahoo-group)のMLを使い、一方yahoo-calenderでカレンダーを作り、稲田宛リマインダーを受け取り、転送ソフト「forwordmail」で連絡用MLに転送という、ややこしいことをしている。egroupのMLのカレンダーの使い勝手が悪く入力がしづらいので、yahoo-calenderを使っている。カレンダーを共有するにも、アドレス登録して許可しないといけないし面倒。もっといいシステムはないものかと検討。

で、ある日、「xoops」というシステムでグループの運営をしているサイトを知った。企業や大きなポータルサイトの会員管理と同じ事が、この xoopsで可能らしいことが少しずつわかってきた。本屋でxoops関連の書籍読むと、サーバーにmySQLなどのDBを入れて構築するらしい。自分でサーバー構築するのはなかなか難しそうだったが、mySQL+xoops導入済みもしくは導入OKという、レンタルサーバーも多いようだ。mySQLはインストールしてあっても、xoopsを自分でDLしてインストールしてセッティングするのは、マニュアルあるとは言え、なかなか敷居が高そうだった。 xoops関係のサイトをいろいろ見たり、身近な組織で具体的にxoops使っている所を参考にしていくうち、一般的なサイト作りよりも、確かに維持・更新が非常に楽で、しかも見栄えがかっちりしているなあと感じ始めた。こういうシステムを「LAMP」というようだ。LはサーバーOSのLinux、Aは webサーバーのApache、MはデータベースであるMySQL、それにスクリプト言語であるPerl、PHP、Pythonの頭文字P(by  wikpedia)。大事な事は、すべてがオープンソースであるということ。個人の使用の場合は、ユーザー登録だけで、無料で使える。サーバーの世界では、MS製などの有償ソフトではなく、セキュリティのしっかりしたオープンソースが主流になっているということ。

レンタルサーバーのことも調べると、LAMP+xoops+MTという環境で、webサイト、MLやblogまで合わせて、今まで有料、無料でばらばらで使ってきたサービスが一本化できるなあとも思い始めた。ただし、MTをインストールして使うなら、これまたhtmlやCSS(スタイルシート)、 javascriptの知識は必須。無料のサービスは、どうしても広告付のことが多いが、これなら不要の広告も排除できる。

●xoops関連サイト http://chienosouko.main.jp/modules/weblog/index.php?user_id=0&cat_id=10

http://xoopscube.jp/

|

« もう一つblogを作ってみた | トップページ | 障碍者団体の互助会が無認可共済として規制 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: xoops勉強-1:

« もう一つblogを作ってみた | トップページ | 障碍者団体の互助会が無認可共済として規制 »