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2006/04/17

朝食の実力、再認識を

毎日新聞(2006/4/17)に、「朝食:実力、再認識を!!」

最近の若い世代(20-30代の男性、小中学生)に、朝食の欠食率増加、朝食の大事さ再認識をという記事。
原因は、夜更かしなどの生活習慣の変化。コンビニやファストフードの普及により、子どもでもいつでもどこでも何かが食べられるという生活環境の変化。きちんと、朝食を作って食べさせるという、家庭の「習慣」が次第に失われてきていることなどでしょうか。

朝食は、栄養学的に見ても、非常に重要。脳の唯一の栄養源は、糖質・炭水化物ですが、朝食を抜くと、脳がきちんと働かないので、仕事も勉強もできない。百マス計算の陰山英男さんが提唱していることは、百マス計算の前に、早寝早起きと朝食を食べること。つまり規則正しい生活習慣の確立が大前提だと。また、同じ炭水化物摂取するにも、パンや麺類などの粉食よりも、粒食である米飯の方が、血糖値の上昇が抑えられて安定して体にもよい。

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