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2006/04/30

続・ADSLトラブル顛末

土曜日一日あれこれ触るも埒あかず。二日ほどnet環境離れるといらいらと落ち着かないのは、明らかにnet中毒。逆に、PC触らないで済むと考えなくちゃ。

テレカ持参でセンターに行き、116で回線の種別確認。よく考えれば、110と同じで公衆電話からは無料で116にかかるのだった。公衆電話の世界から離れてしまっているな。家に固定電話あるし、携帯電話掛けるのが普通だしな。回線種別はプッシュなので、電話やfaxプリンター設定するも、やっぱりダメ。

最後の手段、電話の故障修理依頼で113に掛けたら保守の人が飛ぶようにやってきた。たまたま近くを回っていたのかもしれない。事務所の回線は、マンションに100回線分を引き込んで、さらにセンターに10回線分引き込みしている。まず事務所調べるもOK。次はセンターの引き込みもOK。マンションの100回線引き込みを調べる。30年前に設置したままなので配線がすごい。今の集合住宅は、多分、光ファイバー+アナログ変換という構成なので、もう少しすっきりと小型の配電盤だろう。

携帯で局とやりとりしながら、発信しては信号をチェック。配電盤のケーブル故障と判明。交換して局と確認して工事完了。あっけなく、電話もnetも繋がるようになった。ADSLモデムのランプはダテについているのではないな。どこがエラーなのか確認するためにも、いつも見ておかないといけない。付いているのが当たり前で注意して見なかったのが失敗。しかし故障が早期発見できて助かった。

NTTの保守の人は、JRの保守点検や関電工事の人と同じで、ガッテンの職人さん風だった。てきぱきと仕事片付けて格好いい。待ち時間の合間に、最近のNTTの通信事情、ADSLや光、IP電話などあれこれ話をする。仕事柄、ADSLやNET接続のこともよく知っていた。

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米移民マグマ上昇

2006/4/30の朝日新聞。米の不法移民規制に対してヒスパニック団体が大規模なボイコット実施。不法移民は4千万とも。農場労働、ごみ回収、皿洗いなどの低賃金労働を支えている。映画「メキシコ人のいない日」が予測した現実。機械化や化学化、大規模化で低コストになったと言われる米国の農業ですが、収穫作業や、食肉処理など劣悪な条件下での低賃金な労働を支えているのは、移民労働者です。

農業情報研究所の記事に、「不法移民なしでは立ち行かない米国農業・アグリビジネス 不法移民取締り論争で露呈」。

 もしメキシコ移民が入って来られなくなれば、食肉加工産業の一部がメキシコなど他の国に移動しなければならないのは確実だ(パーデュー大学農業経済学者)。
 食肉産業だけが問題なのではない。米国のすべての移民の40%が農業で働いている、米国農場労働者の25%から75%が不法移民と推定される(農業コンサルタント企業・World Perspectives)。
 この労働実態は、牛の特定危険部位(SRM)除去能力についも疑念を生む。米国産牛肉輸入再開のための米国食肉工場の再点検項目にSRM除去マニュアルの確認と労働者等が日本向け輸出条件をどれだけ理解しているかのインタビューによる確認を含めることが決まったという(朝日新聞、4.26)。
 しかし、こんな工場でマニュアル通りの仕事ができるのか。労働者が輸出条件を理解していたとしても、それを満たす作業が実際にできるのか。点検項目の詳細は極秘のようだから、その他何が点検されるのか不明だ。しかし、こんな表面的点検項目を決めることさえ難航したとすれば、再点検でも実態把握は不可能だろう。

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2006/04/29

原発耐震指針見直し

2006/4/29の朝日新聞。原発の耐震指針が28年ぶりに改定。既存55基も対象。活断層については古い年代にさかのぼって検討。直下型地震の場合は、マグニチュード6.5から6.8の揺れを想定。想定を超えるような地震が起こり地域住民への被爆リスクがあると明示。これは免責事項みたいなものか。原発建てた後からの言い訳では、後出しじゃんけんじゃないの。M6.5の想定の見直し必要な原発は、関電高浜、九電玄海・川内、東電福島12、日本原発東海2、東北女川、東北東通、北電泊の9箇所。

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ADSLトラブル顛末

木曜日からADSLの調子が悪い。NETトラブルも困るが電話FAX繋がらないと仕事に差し障る。一日PCにかかりっきり。あれこれケーブルの接触調べたがLANの方はOK。試しに電話かけるとこれが繋がらない。別に何か変わったことをしでかした覚えもないし。仕方ないので電線線付け替えたり、モデム、FAXプリンターの接続あれこれ見直したり、モデムのIP電話切ったりしたが回復しない。電話の受信も送信もできないのだからNTTのトラブルかとも思い、携帯から架けるとVODAFONEからは116にはかけられない。公衆電話と思ったらこれがまたカード専用でカードの手持ちなし。6便利なのか不便なのかよくわからない世界。最後の手段、NIFTYのサポートかなと諦めていたら突然回復した。慌ててコメント記入し終えたらまた断線状態。不思議な現象。

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2006/04/27

讃岐うどんマップからgoogleを考える

さぬきうどんマップ。 "http://doiko.jp/udon/">http://doiko.jp/udon/

ここで紹介するのは、さぬきうどんのマップ云々というよりも、googleのサービス「マップ」について。googleは、イメージ検索、
デスクトップ検察、画像管理ソフト「picasa」、「googleニュース」「G-mail」など、
画期的でしかも無料のサービスを矢継ぎ早に提供してきています。便利だし、「マップ」や「ローカル」,「google-earth」などは、
立体地図だったり、ajax技術使った動的な地図は、なかなかに感動的です。「web2.0」の一つの特長である、
APIをユーザーに開放し、ユーザー側でもサイトに利用することができる仕組みですね。googleマップを基本に使って、
その上に讃岐うどんの住所と店情報を組み合わせているわけですね。囲い込みが基本だった、web1.0の時代に考えられないことです。




ただ便利さと裏腹に、 基本的にある圧倒的な検索力は諸刃の刃にもなる。「デスクトップ検察」「G-mail」などは、
個人のdesktopの情報、メールの内容などもgoogleが検索して監視することが可能。googleの検索は、
古いyahooなどの検索や登録と違い、すべて人手を経ずにコンピュータが処理している。だから人の価値判断がないので、安心だという、
非常に楽観的で、性善説に基づいている。

最近の、googleを取り巻くニュースを見ていると、利益追求のために、かなり問題を抱えだしたようですね。
強大な力を持ち始めたgoogleを、市民側でいかにコントロールするかというのが課題になって来そうです。

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2006/04/24

農塾/神戸学生青年センター

農を志す人、農に思いを馳せる人のための第14期< "http://www.ksyc.jp/nojuku.html">農塾>2006年


style="MARGIN-RIGHT: 0px">

style="MARGIN-RIGHT: 0px"
align="left">「農的くらし」をしましょう。環境破壊の進むこの時代にもうひとつの道を追求しましょう。
農的くらしの先達から、有機農業のすべてを学びます。今期の農民の講義は、現地の農場でうかがいます。



■講座スケジュール■  会場:神戸学生青年センターおよび各農場(最寄の駅集合)

 1)5月26日(金)~27日(土)開校式と講義 於/神戸学生青年センター 「有機農業の時代」
神戸大学名誉教授 保田 茂さん

26日(金)午後6時~8時30分 講義1「有機農業の時代-1」       午後8時30分~9時30分 交流会

27日(土)午前9時30分~11時30分 講義2「有機農業の時代-2」

※参加費:講義一回1000円、交流会3000円、宿泊3000円、申込み締切5月17日

2)6月17日(土)午後1時、福知山線三田藍野駅集合(予定) 於/三田市・酒井農場「有機農業の米づくり」
三田合鴨農法研究会 酒井清さん

3)7月15日(土)午後1時、JR播但線福崎駅集合(予定)  於/牛尾農場 「自給循環型農業の豊かな暮らし」
牛尾武博さん

4)9月16日(土)午前11時30分 能勢電鉄妙見口集合(予定)於/尾崎農場 「生きる基本だと考えてやっています、
有機農業~保障なき時代に入った今だから、オススメ生活(仮)」 尾崎零さん

5)10月21日(土)午後0時30分、加古川線西脇駅集合(予定) 於/青位養鶏場 「27年間青位流平飼養鶏にとりくんで」
青位眞一郎さん

6)11月18日(土)午後1時、地下鉄西神南駅集合(予定)於/渋谷農場 「有機農業の野菜づくり」渋谷冨喜男さん

7)12月15日(金)午後7時  於/神戸学生青年センター 「種採りの時代」本野一郎さん

8)2007年1月19日(金)午後6時30分 於/神戸学生青年センター 「体の歪み(不調)を自分で直す-家庭療法とくらしの自給-」
小林美喜子さん 

修了式:保田茂さん



●募集人数:30名

●受講料: 1回は、上記。2回~8回、各1500円(最寄り駅までの交通費別途)

●申込方法:2回~8回、それぞれ講義の10日前までに、①お名前、②住所(郵便番号)、③性別、④年齢、⑤TEL/FAX、e-mail、
⑥参加動機・希望等を記入の上、事務局まで郵送、ファックス、Eメールでお申込ください。

●申込先: 神戸学生青年センター 
e-mail info@ksyc.jp

〒657-0064  "http://www.google.co.jp/maphp?hl=ja&tab=wl&q=%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E7%81%98%E5%8C%BA%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%94%BA3-1-1">神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878


 

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2006/04/23

「MiniAqua熱帯魚」と「poque」

「MiniAqua熱帯魚」と「poque」
「oryza」blogに比べて、サイドバーが殺風景なので、「MiniAqua熱帯魚」というシンプルなpartsを導入。フラッシュの技術を使ったものだが、よく出来ているし、きれい。20代の青年が勉強兼ねて作っているみたい。最近広告が入るようになったが、邪魔にならず控えめ。

「MiniAqua熱帯魚」

もう一つ、「poque」という、blog内の写真のスライドショー自動化parts導入。blogの特長であるRSS情報を自動受信して、blog内の写真をスライドショーにするというtool。写真の多い写真blogに設置するには最適。マイフォトの写真もスライドショーにしてくれるかと思って導入したが、残念ながらマイフォトの写真は拾ってくれない。これもフラッシュ使用だが、よくできたparts。昨年のblog大賞受賞。

「poque」

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2006/04/20

チェルノブイリ20周年の集い

繰り返さないでチェルノブイリ!チェルノブイリ原発事故20周年の集い
内容:ベラルーシの被災地から小児科医と教師を迎えて講演と交流

日時:2006年4月22日(土)13:30~
場所:宝塚市男女共同センター
主催:原発の危険性を考える宝塚の会

日時:2006年4月23日(日)13:30~17:00
場所:大阪市立総合生涯学習センター(梅田第2ビル5階、第1研修室)
主催:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西

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2006/04/19

敦賀産廃処分場、現場検証

朝日新聞に、敦賀で産廃の処分場の現場検証という記事。処理法違反容疑で現場検証。110万立方もの産廃が持ちこまれたという。
豊島の時の倍の量。 87年に開設された時の申し出は11万立方。業者が無断増設を繰り返し。
市民側の再三の禁止申し入れで搬入は00年にようやく停止。県の指導遅れで対策工事費用は110億円にも昇る。
県と業者の共犯だという批判も。

敦賀ゴミ問題で県警が最終処分場を現場検証~元社長ら廃棄物処理法違反容疑で書類送検へ~
敦賀ゴミ問題で国が産廃特措法の適用を認定~県まずは94億円かけて対策工事に着手へ※wmpの映像付。

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2006/04/17

若者の雇用問題、日仏比較

朝日新聞(2006/4/17)に、フランスの新雇用政策に関して日仏の比較記事。フランスだけでなく、EU全域で、グローバル化による雇用問題、特に若年層の雇用問題の矛盾が出てきていますね。若年層を試用期内に解雇可能だという新雇用政策(CPE)の背景には、グローバル化による雇用の流動化が求められている一方、中高年の雇用の安定(つまり終身雇用、手厚い身分保障)が若年層や、移民若年労働市場を圧迫しているのではないかという、構造的な問題もあるようですね。今回のCPE反対運動には、移民の側は比較的冷ややかだったと。CPEが撤回されても、移民の労働市場には影響ないという判断ですね。EU統合で、市場が広がると同時に、域内の安い労働力が流入して、賃金の相対的低下が起こるわけで、雇用政策と失業率の引き下げが、政府の大きな課題になることは、まちがいない。セイフティネットの整備とともに、オランダのようなワーク・シェアリングの具体化が鍵になるのかな。

一方、仏では、CPEの前に、理由なき解雇が可能なCEN政策が05年に成立している。これは、20人以下の零細企業対象(仏はほとんどが零細企業に相当)。域内のグローバル化で雇用条件を切り下げざるを得ないという判断みたいです。このCEN問題の方も、矛盾が出てくると大きな問題として再燃しそうです。

日本では、派遣労働法以降、若年者の失業率が上昇し、臨時雇い、研修生として雇用。仏以上に、理由なき解雇可能な雇用状態で、賃金の相対的低下を招いている。すでに、非正規社員は半数に迫る。派遣労働法や雇用労働の変化に、正規社員中心の労組では対応できないまま。また、本来国がすべきであった社会保障の一部を企業が負担するという、特殊な慣習から、徐々に撤廃し始めているので、大企業、中小企業間と、正規社員・非正規社員の格差はますます広がりそう。

「企業福祉の終焉 - 格差の時代にどう対応すべきか」( 中公新書)は、格差論の橘木俊詔さんの本。タイトル見た時に、逆にもっと充実を求めるべきじゃないのと思った本ですね。日本独自の企業福祉が、大企業と正規社員への二重の福祉になり、中小企業と非正規社員との格差が広がると指摘。国や自治来の責任で、「福祉」を一本化すべきという提案。

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朝食の実力、再認識を

毎日新聞(2006/4/17)に、「朝食:実力、再認識を!!」

最近の若い世代(20-30代の男性、小中学生)に、朝食の欠食率増加、朝食の大事さ再認識をという記事。
原因は、夜更かしなどの生活習慣の変化。コンビニやファストフードの普及により、子どもでもいつでもどこでも何かが食べられるという生活環境の変化。きちんと、朝食を作って食べさせるという、家庭の「習慣」が次第に失われてきていることなどでしょうか。

朝食は、栄養学的に見ても、非常に重要。脳の唯一の栄養源は、糖質・炭水化物ですが、朝食を抜くと、脳がきちんと働かないので、仕事も勉強もできない。百マス計算の陰山英男さんが提唱していることは、百マス計算の前に、早寝早起きと朝食を食べること。つまり規則正しい生活習慣の確立が大前提だと。また、同じ炭水化物摂取するにも、パンや麺類などの粉食よりも、粒食である米飯の方が、血糖値の上昇が抑えられて安定して体にもよい。

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2006/04/15

携帯からの投稿4「画像サイズの試行」


あまりにピンボケだったので、撮り直し。vodafoneの写メールの携帯投稿。写メールのサイズ、どれくらいが適当なのか調査の一環。
前の投稿写真(これまたピンボケ)は、撮影サイズが120×160。今回は、サイズを240×320に変更。画像容量は4.9KB→9.2KBにアップ。後は、docomo、auの写真メールの標準を決めれば、携帯からの記事投稿も可能。

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2006/04/12

食料環境セミナー「一粒の種子から農業を考える」

■神戸学生青年センター・食料環境セミナー(2006年4~6月)■
「一粒の種子から農業を考える」

1)4/26(水)午前10時30分~12時
「遺伝子組み換えを武器にしたアメリカの世界農業支配」
講師:JA兵庫六甲 本野一郎さん
(1947年京都府生まれ、京都大学大学院農業経済学修士課程。農協で営農指導員として活動し有機農業等の普及にあたる。「たねとりクラブ」のメンバーとしても活動。近著に『いのちの秩序-農の力』2005.2コモンズ刊)

2)5/24日(水)午前10時30分~12時
「品種改良の歴史と現在~風土と食べ方から考える~」
講師:ひょうごの在来種保存会世話人 小林保さん
(1953年神戸市生まれ、神戸大学大学院農学研究科修士課程修了。兵庫県立農林水産技術総合センターで野菜の栽培技術と品種改良の研究にあたる。『自家採種ハンドブック』編著(現代書館)。ひょうごの在来種保存会阪神支部の世話人としても活動)

3)6月28日(水)午前10時30分~12時
「伝統野菜を守ろう-『ひょうご在来種保存会』の実践」
講師:ひょうごの在来種保存会世話人 小坂高司さん
(1965年豊岡生まれ、鳥取大学農学部園芸学研究室卒業。兵庫県農林水産部農林水産局で稲、麦、豆類、野菜の生産振興を担当する。昨年4月より中播磨県民局姫路農林水産振興事務所に所属。2003年より山根成人代表、本野一郎氏、小林保氏らとひょうごの在来種保存会を設立、事務局の役割を担っている)

※託児が必要な方は、前々日までにお申込みください。
●参加費:600円 ※当日会場でお支払いください。
●会場・主催:神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://www.ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp

<呼びかけ文>
 私たちの食卓を彩る農作物の種子は、自然界の命をはぐくむ源です。しかし、今その種子が危険な事態におかれています。もともと植物の生命は、種が撒かれ、生長し、花を咲かせ、実をつけ、葉や茎が枯れ、またその種を植えて命が循環するものでした。農家は自家採取し、自分たちの気候・土・水などに適応しながら、その土地固有の品種を育んできました。しかし、20世紀後半の農業の工業化に適応するために、品種改良された種子のF1種(一代雑種)は、個体間のバラつきが少ない上に成長が早く、農家にとっては生産管理がしやすく、現在では流通する種子の大半を占めています。しかし採取して種を植えても、次の代の品種は安定しないため、農家は種子を種子企業に依存せざるをえない状態です。
 ところが、さらに自然の摂理に反する遺伝子組み換えの種子が多国籍企業で開発されました。F1のような品種改良と違って、種の壁を越えて他の生物の遺伝子を導入する遺伝子組み換え作物(GMO)です。例えば「害虫抵抗性作物」は殺虫毒素を作物の中で作り、あるいは「除草剤耐性作物」は特定の除草剤に対して耐性があり作物にかけても枯れません。あろうことかそれらの種子に特許が認められ、種子代金に特許料が上乗せされ、さらに生産者はこの種子からできた作物の種子を採種することも保管することも禁じられます。実際に米国の多くの農家が特許侵害、知的財産権侵害として莫大な罰金を支払わされています。しかし農業の現場においては、遺伝子組み換え作物は収量が減少し、むしろ農薬使用量が増大しています。人間への影響としては、アレルギー性疾患の増大、抗生物質が効かない菌が増大するなどが懸念されています。利益追求のために、自然の営みを冒涜するこれらの多国籍企業の実態に対抗し、これからの種子の在りかたを一緒に考えていくためのセミナーを企画しました。ぜひご参加ください。

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2006/04/11

卵の輸入11倍増 国産神話崩壊

珍しく、図書館で見た産経新聞の記事。「卵の輸入11倍増 国産神話崩壊。加工用や業務用に、液卵、粉卵などが輸入されていることは知っていましたが、生鮮状態で輸入が増えていることは知りませんでした。近所のスーパーなどで見かける卵は、原産地表示は国産ですが、一体どういう店で販売されているのだろうか。いくら安くても、生鮮品である卵の輸入品は売れないのではないだろうか。これも殻付きが必要な、業務用なのだろうか。そういえば、冬のコンビニの売りであるおでんや、牛丼の卵、ラーメンの煮卵など増えているようだし、外食産業で殻付き卵の需要は増えているのかも知れない。

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欧州の鳥インフルエンザによる種鶏禁輸、国内養鶏業に影響

朝日新聞に、「欧州で鳥インフルエンザ、 鶏輸入止まり、国内養鶏業に影響」という記事。何故か、リンク先にうまく飛ばないので、引用しておく(縦長でレイアウトがペケだが)。
註)gooの記事に差し替えました。
欧州で鳥インフルエンザ 鶏輸入止まり国内養鶏業に影響

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060411/K2006041002600.html
日本の近代畜産が、飼料を外国の輸入に依存していることは、よく知られている。卵や牛肉、豚肉などの畜産物が、国産品だと言っても、実態は輸入飼料を肉や卵、牛乳に「加工」しているだけだと言っても過言ではない。大規模化、効率を追い求めた結果、庭先養鶏や小規模な畜産は影を潜めた。飼料だけでなく、大規模化に適した品種改良も行われ、採卵鶏、ブロイラー、豚などは、元をたどれば外国産品種。それだけでなく、豚や鶏の上の世代の種豚や種鶏は、ほとんど輸入に依存している。名古屋コーチン、比内鳥、バークシャーなど、在来に近い品種も残ってはいるが、野菜の種子が「F1」(交雑品種)に席巻されたように、伝統品種は壊滅状態。養鶏の課題として、飼料を少しでも国産化することと同時に、有機農業に適した品種、しかも在来種も考えないといけないと思うが、現実は非常に難しい問題だ。

欧州で鳥インフルエンザ 鶏輸入止まり国内養鶏業に影響
2006年04月11日01時56分
 欧州での鳥インフルエンザの流行が、国内の養鶏産業にも影響を及ぼしそうだ。農家が採卵や食肉用として飼育している鶏の多くは、欧州で育種された鶏の「孫」。鳥インフルエンザの感染を防ぐため、欧州の主な農業国から生きた鶏の輸入が停止されたことで、国内の鶏が不足する可能性が出てきた。
 世界で飼育される鶏の大部分は欧米の大企業が育種を手がけている。日本も欧米からヒナを生きたまま輸入して採卵し、その孫にあたるヒナを各地の養鶏農家で飼育するのが大半。国内で育種した鶏は採卵用で7%、食肉用は1%未満だ。
 ところが、フランス産の鶏の輸入が2月24日付で停止。3月にはオランダ、4月6日にはドイツ産の生きた鶏の輸入が停止された。禁輸対象は、05年に日本が輸入した鶏の43%に及ぶ。
 養鶏業界は米国や英国などからの輸入を増やすと同時に、すでに輸入した鶏を大切に扱い、通常は7カ月の採卵期間を10カ月以上に延ばして、ヒナ不足を解消する考え。
 輸入停止が長期化した場合、農水省は低利融資などで農家経営を支援する準備を急いでいる。

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2006/04/09

中国、割り箸に消費税(グリーン税制)

テレビのニュース。中国で、増え続ける使い捨ての割り箸を削減し、森林保護に役立てようと、消費税を附加するとか。経済成長著しく発展した中国では、外食産業の発展で、食事回数も増え、この10年で、割り箸の消費が急増している。それに伴い、森林の過度の伐採による、山の荒廃、洪水、逆に水資源の不足などの環境問題が大きくなってきている。昔の外食では、竹箸など再利用されていたのに、効率や経済性、衛生面から、いっきょに使い捨てになってしまったのでしょうね。中国経済の大きな課題の一つが、環境問題、省エネ技術だと言われていますが、割り箸の「グリーン税制」を契機にして、少しでも方向転換できればいいのですが。中国からも、大量の割り箸を輸入している日本ですが、使い捨ての割り箸でいいのだろうか。使い終わった割り箸を回収して紙資源としてリサイクルしようという動きもありますが、回収する道筋ができあがったとは言えないですね。
中国、「グリーン税収」で大きな一歩を踏み出す

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公立病院の治療代未払い急増

朝日新聞に、公立病院治療代未払い急増という記事。
公立病院の治療代未払い急増 低所得者の増加など影響。不況と所得の減少、医療費改革による負担増で、公立病院の治療費の未収が年々増えてきているという記事ですね。特に、病気と切り離せない、高齢者の医療費の負担増も大きいようです。生活保護世帯の増加や、保健料の未納者が増え、保険証の失効による全額負担で、結局未収に陥るようです。

保険料の未払いが増えて来ているので、自治体も未納についてはかなり厳しく対応せざるを得なくなり、未納者の保険証を停止させ、仮の検証を発行して全額負担させ、保険料支払ったら正規に戻すということにしているようですが、結局夜逃げ同然で踏み倒すのだろうか。公立病院の負債は、結局税金で補うことになるので、健康保険の負担増に繋がる医療費改革の方向が、このままでいいのかどうか問われています。

「払わない」のか「払えない」のかという判断は、確かに難しいですが、払いたくても払えない層が確実に増えてきているようには思います。モラルハザードについては、一定の生活が維持できているのに関わらず、給食代を払わない親がいるという批判も聞きますね。また、大学の、返済しないといけない奨学金を踏み倒す人が急増しているので、取り立ての方法を厳しくしているとも聞きます。日本の大学奨学金制度は、親の収入以外に、学生の勉学の意志や成績などを元に決定はしているのだろうが、格差社会の中で、借りたものは返すという、当たり前の約束すら遵守できなくなってきている風潮を生み出しているのは事実みたい。

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2006/04/08

障碍者団体の互助会が無認可共済として規制

毎日新聞に、「縦並び社会・格差の源流に迫る」というシリーズが連載中。

内容は、テレビでもよく報道される、タクシー運転手の労働強化と低賃金化の実態、小泉政権の規制緩和路線を引っ張る、宮内義彦・現オリックス会長、竹中平蔵総務相へのインタビュー、低賃金化にお墨付きを与えた派遣労働や時間外労働、過労の実態、大店法による大型大型資本の優遇と大店法見直しによる資本の郊外への流出という二度に渡る商業政策変更で、空洞化してしまった中心部の商店街、という連載です。

今回の記事は、障碍者団体内で作っている、医療費を助け合う互助会が、「無認可共済」だとして、すべての共済に保険会社と同一の規制を求める規制強化で、立ち行かなくなっているという問題。確かに、金融機関の利子低迷もあって、怪しげな無認可共済からみの金融事件が多いこともあっての規制なのでしょうが、この背景には、アメリカ政府そして、ロビー活動を続ける米保険業界の圧力を受けての規制強化みたいですね。牛肉の輸入再開問題でも、日本政府は、国民の意向を無視して、外食産業やアメリカ政府と食肉業界の方を向いています。牛肉や保険だけでなく、「規制緩和」(自分たちの都合のいい部分では逆に規制強化?)のかけ声が、実はアメリカの意向を受けて、アメリカの利益に繋がっているという指摘の声もよく聞きます。郵政民営化問題も、アメリカの意向だという指摘があったものの、あまり議論されることもなかったですね。

関岡英之「拒否できない日本 アメリカの日本 改造が進んでいる」(文春新書)に、公表されたアメリカの公式文書の中に、日米構造協議など後に日本に約束させて実現させた政策が述べられていることを指摘しています。同じような試みの本に、原田武夫「騙すアメリカ 騙される日本」(筑摩新書)。

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xoops勉強-1

まずは、会員の共有カレンダー(スケジュール)がうまくできないかという課題があった。今は、egroup(yahoo-group)のMLを使い、一方yahoo-calenderでカレンダーを作り、稲田宛リマインダーを受け取り、転送ソフト「forwordmail」で連絡用MLに転送という、ややこしいことをしている。egroupのMLのカレンダーの使い勝手が悪く入力がしづらいので、yahoo-calenderを使っている。カレンダーを共有するにも、アドレス登録して許可しないといけないし面倒。もっといいシステムはないものかと検討。

で、ある日、「xoops」というシステムでグループの運営をしているサイトを知った。企業や大きなポータルサイトの会員管理と同じ事が、この xoopsで可能らしいことが少しずつわかってきた。本屋でxoops関連の書籍読むと、サーバーにmySQLなどのDBを入れて構築するらしい。自分でサーバー構築するのはなかなか難しそうだったが、mySQL+xoops導入済みもしくは導入OKという、レンタルサーバーも多いようだ。mySQLはインストールしてあっても、xoopsを自分でDLしてインストールしてセッティングするのは、マニュアルあるとは言え、なかなか敷居が高そうだった。 xoops関係のサイトをいろいろ見たり、身近な組織で具体的にxoops使っている所を参考にしていくうち、一般的なサイト作りよりも、確かに維持・更新が非常に楽で、しかも見栄えがかっちりしているなあと感じ始めた。こういうシステムを「LAMP」というようだ。LはサーバーOSのLinux、Aは webサーバーのApache、MはデータベースであるMySQL、それにスクリプト言語であるPerl、PHP、Pythonの頭文字P(by  wikpedia)。大事な事は、すべてがオープンソースであるということ。個人の使用の場合は、ユーザー登録だけで、無料で使える。サーバーの世界では、MS製などの有償ソフトではなく、セキュリティのしっかりしたオープンソースが主流になっているということ。

レンタルサーバーのことも調べると、LAMP+xoops+MTという環境で、webサイト、MLやblogまで合わせて、今まで有料、無料でばらばらで使ってきたサービスが一本化できるなあとも思い始めた。ただし、MTをインストールして使うなら、これまたhtmlやCSS(スタイルシート)、 javascriptの知識は必須。無料のサービスは、どうしても広告付のことが多いが、これなら不要の広告も排除できる。

●xoops関連サイト http://chienosouko.main.jp/modules/weblog/index.php?user_id=0&cat_id=10

http://xoopscube.jp/

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2006/04/06

もう一つblogを作ってみた

このblogは、ココログのbasic版に作成しているが、後から無料のfree版というのができた。free版は、広告は出るものの、basic版よりかなり高機能。「暴走さん」の記事にあるように、マイフォトで画像貼り付けができる。passwordも設定可能なので、画像置き場として、非常に有効だという指摘。

使い道不明のまま、とりあえず、free版を作ったおいてほったらかしておいたら、今度のココログのversionupで、実はbasic版も機能アップしてマイフォトが使えるようになった。free版とbasic版の使い分けをどうしようかといろいろ考える。free版は広告出るものの、求める会の写真置き場として利用できないかと、とりあえずマイフォトの機能を試行錯誤。イメージ通りとはいかないまでも、yahoogroupなど他の画像ストレージよりは使いやすい感じ。写真サイズを調整して、1グループの写真をzipで圧縮してupすれば、自動的に解凍してくれる。

記事中に写真入れる場合は、容量や記事の回り込み、レイアウトなど制限があるようだし、フォトアルバムとしてとりあえず写真置き場に使ってみることに。デジカメも撮りっぱなしでHDDの肥やし状態。きちんと整理して発表する機会がないから、blogにマイフォトを置くのはいいアイデかもしれない。マイフォトの試行だけでは寂しいので、「oryza」blogと同じように、サイドバーにscript貼り付けてて、ほぼ同じ使い勝手のレイアウトになった。

もう一つの課題。不特定の複数人で記事を投稿できる「共有blog」の代わりにならないかと。無料blogでは、ほとんど共有blogには対応できていない。いくつか調べた中では、同じblog内の会員どうしなら共有OKというのがある。ココログでも、有料のpro版(高い!)では可能だが、10人という制限付。思い通りの共有blogにしようと思えば、サーバー構築するかレンタルサーバーにMT(movabletype)入れて自分でblog環境作らないといけないみたい。敷居が高いなあ。

携帯電話などモバイル端末からの投稿が、「モブログ」という機能。カメラ付携帯から写真添付のメール送るだけで、記事がエントリーできる。携帯でなくでも、ココログの場合5件登録可能な、他の人のpcアドレスを登録すれば、モブログ使って5人の共有blogができるということになる。野菜の写真や品傷みの報告、生産者からの投稿とか、いろいろ使い道は考えられる。

いずれ、レンタルサーバーに「xoops」入れて、CMS(コンテンツマネージメントシステム)勉強しないといけない時が来そう。小規模な組織内の、会員相互のカレンダー、ML、お知らせなどの情報の一括管理ができる。特に、カレンダーのスケジュール機能は魅力的です。レンタルサーバーも安くなってきたので、練習用に借りてみようか。
身近な組織で、「xoops」使っている参考例。
京都自由学校
生協都市生活
市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

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写真置き場

ココログのメンテ後、いろいろ不具合があったので、blog「oryza」の方をあれこれ触っていた。
blogやcss、javascriptなど、今の知識では、これ以上改造するのは、難しいので、しばらく改造は中断。
当初、写真置き場にでもと思って、もうひとつ「フリー」版を作っていたが、今度のココログのアップグレイドで、basic版でもマイフォトが可能になった。

画像置き場として考えると、「携帯投稿」だとアドレスの設定が5件可能なので、例えば、配送された野菜の写真や、野菜の品傷みの写真の置き場にしようかなと考える。苦情の場合は、不特定の人からの投稿を受け付けられるシステムでないと意味がないが、まっとうな「共有blog」は、無料blogでは難しい。可能なblogもあるが、同じblog内の会員限定という場合が多い。きちんとした「共有blog」にしようと思えば、サーバーにMT (movavletype)入れて、自分でblog環境作らないといけないみたい。ちょっと敷居が高いなあ。いずれ、レンタルサーバー借りて「xoops」構築も必要になるかもしれないので、その時に考えよう。

「xoops」は、CMS(コンテンツマネージメントシステム)の基本softの一つ。組織内の、カレンダー、ML、お知らせなどの一括管理ができる。特に、カレンダー機能でのスケジュール管理が魅力的。レンタルサーバーも安くなってきたので、時間取れるようになったら、考えよう。

身近な組織で、「xoops」使っている参考例。
京都自由学校
生協都市生活
市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)

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2006/04/03

再処理工場実質稼働 苦肉の“消費策”

毎日新聞(2006/4/2)に、「再処理使用済み核燃料の再処理工場実質稼働」。青森・六ヶ所村の再処理工場稼働について、詳しい解説記事。
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/closeup/news/20060402ddm003040022000c.html
上の記事の年表「六ケ所再処理工場を巡る動き」が、わかりやすいです。

原発で燃やした(反応させた)使用済み燃料には、未反応・反応済みのウラニウム、核反応で生成された各種の放射性物質が含まれています。未反応のウラニウムと放射性物質・プルトニウムを取り出し、核反応の終わった放射性廃棄物を分離するのが、再処理工場です。使用済み燃料を裁断し、化学処理するのですから、当然、普通の原発の放射性廃棄物よりも、放射能レベルが高い処理工程になります。未反応のウラニウムとプルトニウムを、MOXという燃料に加工して、原発で燃やすのが、プルサーマル発電です。

「核燃料サイクル事業」は、ウラン原料が取れない日本で、原発・再処理工場・高速増殖炉というサイクルを実現するのが目標でした。再処理工場で取り出されたプルトニウムを燃やす高速増殖炉は、水と化学反応を起こすナトリウムを扱わないといけないため、非常に困難な技術です。実際、フランスや日本でも事故続きで、開発は頓挫
し、世界中で実用化している国はありません。で、その代替えとして苦肉の案で考えられたのがプルサーマル発電です。実際は、プルトニウムの消費量は少なく、各地でたまり続ける使用済み燃料の削減には繋がりません。

六ヶ所村の再処理工場関連施設の建設費は、何と19兆円。本当は再処理せずに、直接処理の方がコストは安いのですが、日本では、地下埋設に適した用地も少ないようです。六ヶ所村受入の覚書には、再処理が困難な場合には、すでに搬入している使用済み燃料1700トンを施設外に搬出するとうたわれています。しかし、いざとなったら、各地の原発に戻すわけにもいかず、結局、嫌われものの放射性廃棄物の、中間貯蔵設備になってしまう可能性も出てきます。鳥取県人形峠の、ウラン採掘残土不法投棄事件がありましたが、不法とわかっても、結局引き受け手は現れない。

もうひとつの大きな問題。イラク、イラン、北朝鮮の時にも出てきた、IAEA(国際原子力機関)が24時間監視を続けるとか。プルトニウム抽出は、誤差が1%出てしまうのはやむを得ないシステムになっている。六ヶ所の場合、使用済み燃料を年間8トン処理するので、誤差1%だとして80kgのプルトニウムが行方知れずになる可能性があ
る。プルトニウム80kgと言えば、原爆10個分に相当する量。他の国の核開発推進への前例にもなってしまう。

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2006/04/02

対エクアドル戦

木曜開催なので、病院で見られず。新聞とニュース見ての感想。

エクアドルも本戦出るチームなのに、どうも主力連れて来ず、1軍半の構成みたい。日本相手では強化にならないと思ったのか。特に攻撃陣は迫力なし。南米予選でブラジル、アルゼンチン相手に堂々と渡り合ったチームとは思えないくらい迫力なし。エクアドルは守備重視の隊形みたいだったので、日本の課題だった守備の課題あぶり出しには繋がらなかった。アレックスの守備の不安という欠点は表面化せず。久保・玉田という、久しぶりの2topは、明らかにコンビ不足。特に、久保はコンディション悪し。決定的なチャンス作れず、何本かあった決定機もシュート枠に飛ばず。玉田はスピードあるし、ドリブルで突っかける場面もあったが、シュートにまで持ち込む、得意の型がないな。小野はジーコにアピールしないといけないのに、調子上がらないですね。MFの定位置争いでも、アドバンテージなくなった感じ。アレックスは攻撃面で左サイドでチャンス演出。Jリーグでの調子の良さを感じさせた。交代で入った佐藤も、引き続きJでの調子良さを出す。アレックスの左からのボールを、うまくもらい込んで、流し込む。同じタイプの大黒が、出場機会少なくて調子上がらないと、佐藤の方が俄然面白い。柳沢の怪我で、佐藤のチャンス大。巻は、もうちょっとアピールしておかないとね。

各選手以外に、フォーメーションの問題。ジーコは4BK支持だが、宮本にアレックス、加地を加えた4BKでは、強い相手には対応し切れない。前の試合から、どうも3BKメインに切り替えた様子。相手によって、点差によって、3BK、4BKと自在に切り替えることが必要なはずなのに、4BKの方はコンビと経験不足のまま本戦突入の模様。

Jリーグ。ガンバの家長が面白い。代表の試合、ACLの予選と、チャンピオンチーム・ガンバは厳しい日程が続く。起用された若手が伸びてきている。特にMFの家長は、急成長の予感。試合相手の清水も、ペースダウンしてきたものの、成長株の若手が多いので面白い。

totoの換金しに信用金庫行ったら、扱ってないと言われる。サイトで調べたら、チケット販売店で換金しているとのこと。コンビニ発売の方が、販売店より時間ゆったりしていていいのだが、どうもカード決済みたいだし。
販売店に行くと、パートのおばちゃんに、換金する機械触ったことがないのでよくわからないと言われる。店主がいる平日に出直し。totoも、くじの種類増えるわ(現在4種類に各シングルにマルチ)、換金もしないといけないわで、零細の販売店は大変。

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2006/04/01

blog改造7「犬のテンプレートに変更」

niftyのメンテナンスは、またもや長時間に及び、その間繋がらないという苦情が多かったようです。繋がってからも、アクセスが多いみたいで、いわゆる重い状態が続いています。いろいろ機能強化されたようで、ベイシックコースでもスタイルシート使えるなど歓迎の向きもありますが、コメントの認証システム導入など反発の声も大きいですね。サイドバーに貼り付けたマイリストが一部うまく作動しなくなったり、反映されないなど問題が出ています。カテゴリーのプルダウンメニューが、完全に動作しなくなってしまいました。しばらく様子見です。
blog始めてから2ヶ月過ぎ、バックナンバーもようやく3月分並びました。猫のテンプレートの記事幅が狭い感じなので、今度は犬のテンプレートに変えてみる。ちょっと可愛らしすぎるが。バックが無地なので、文字は読みやすくなった。ただ、カレンダーは記事書いた日の色が識別しにくい。右側の犬のカットですが、いろいろな所をマウスでかわいがってやってください。

「ClipLink (Clip!!)設置」というscriptを使わせてもらった、facet-diversさんからコメントいただく。「ClipLink」は活動休止みたいなので、無効にしたscriptに変更したとのこと。古い記事を探し出して、script使わせてもらって、しかもお礼のメール出す前に丁寧なコメントまでいただき、恐縮してしまう。

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