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2006/02/28

blog改造1「検索窓設置」

本文もっと書いたらという声が聞こえそうですが、blogのレイアウトが気になる。使い方がよくわからない「マイリスト」は、とりあえずlink集に。なるべく細分化したいが、移動が結構面倒なので、どうなることやら。まあ、人がどうのこうのというより、自分が見て便利だったらいいので。ポータルにすればいいや。

あと、webサイトに必須だったサイト内検索がniftyにはないな。「はてな」とか他のblogには常設されているのに。
仕方ない、自分で設置。googleのサイト内検索を流用しようかと思って、いろいろ検索。blogの会議室・掲示板に、javascript使った方法が。高速みたいだし、さっそくscript貼り付けと思ったが、これがまたややこしい。「マイリスト」の新規「リンク」のメモ欄にscript貼り付けるという、変則的な方法。エレガンスじゃないな。blogの更新方法も、直感的でなく、お世辞にも体系だっているとは言えないなあ。
いろいろなblog見てみるると、カテゴリーやアーカイブの階層化メニューなど、みんないろいろ改造してますね。
階層化は必要なので、勉強してみよう。blogの改造も記事ネタになる。
●検索窓のjavascript
http://java.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/javascript_c163.html

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2006/02/27

簡易包装選択実験

2/27神戸新聞。神戸大学大学院経済学研究科石川雅紀さんらが、NPO「Gomi.jp」で簡易包装選択実験。企業の協力を取り付け、簡易包装と普通包装の50点の商品。販売PRを今秋実験。売り上げの一部は緑化寄附金に。家庭ごみの68%が容器包装。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00048764sg200603270900.shtml

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2006/02/26

携帯からの投稿試行3

060226_1541.jpg
事務所の複合機。BROTHERのMFC-7820N。PCFAXは便利だが、電話帳ソフトがタコ。STARFAX対応ならいいのに、新機種なので未対応みたい。用紙トレイは一種類だけ。FAXは必ずA4要求してくる。普通の印刷は、RISO印刷を前提にしたB5なので、その都度の入れ替えが面倒。トナーも容量少なめなので、すぐに無くなる。でも、小形軽量でLAN対応なので、まあ満足かな。

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2006/02/25

携帯からの投稿試行2

060225_2314.jpg2006/2/25朝日新聞。荒川静香の写真。携帯のデジカメで撮影しup。夜で蛍光灯の下での撮影なので、暗いしピントがずれている。文字テキストの回り込み設定方法は、ちょっと不明。

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携帯からの投稿試行1

出先からまで投稿する機会は、そんなにないでしょうが、旅行先から記録や写真送ると、それなりに便利かな。誰かのサイトに入院先から更新というのもありましたね。携帯の文字入力は辞書登録したり、ずいぶん慣れて来たとはいえ、長文入力はやはり辛い。携帯も何回か落として不具合出て来ているし、買い替え検討中。メール定額のある、同じキャリアのVODAFONEの3Gが第一候補だったのですが、BLOG更新考えると、キーボード付きの、ウイルコムのW−ZERO3がBESTでしょう。ZAURS+通信カードよりも、一体型でコンパクトだし。一度実機触ってキーボード試そう。

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今週の落ち穂拾い(-2/25)

TV番組紹介。
●「素敵な宇宙船・地球号」「水銀の不思議~毒か?薬か?ナゾの液体金属~」
日時:2/26(日)23:25-23:50
放送局:朝日放送系
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2006/20060226/index.html

●神戸新聞の記事。知的障害者の入院時などの資金援助などを行っていた「互助会」が、無認可共済の規制を受けて、免許申請や業者登録を余儀なくされる。掛け金や運営費の高騰や、また廃止も視野に入れないといけいない状況に。
http://www.kobe-np.co.jp/kurashi/kaigo379.html

日経「foodscience」から。
●民間稲作研究所・稲葉光圀さんの活動紹介記事。
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=572
●松永和紀のアグリ話「食の安全と環境保全の最先端を目指す嬬恋キャベツ」。
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=571

●2/11-12に千葉の三芳村で開催された「日本有機農業研究会全国大会」の報告。下記サイトの2/20と2/22。
http://www2.ocn.ne.jp/~josonet/newpage.htm

●キリンの「アガリクス」、動物実験で発がん促進問題。
・厚生労働省のコメント。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/0213-3.html
・安井至さんの解説記事。
http://www.yasuienv.net/Agaricus.htm

●JA兵庫六甲の本野一郎さんの新刊紹介
震災時の都市と農村との助け合い、農産物販売を媒介にした地域通貨、アメリカや多国籍企業が押し進めるグローバリズムの問題などがテーマ。農業の価値や食べ物の大切さを人に訴える時に、説得できる材料の一つになると思います。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/kz/00048319kz200603171000.shtml

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2006/02/23

アジア杯予選・対インド戦

アジアカップ予選。対インド戦。まあ格下相手ですので、守備の練習にはならず。怪我から復帰の小野・久保の復調具合、新戦力の巻・長谷部を試す試合。久保が90分間フルに出場して2点取って、最後に安堵の笑顔見せたのが印象的。自分でもやれるという自信がついたようです。小野の球のさばき方はやっぱりうまい。対アメリカ戦は、1topシステムで、小野がtop下。久保と小野のコンビがななかなかうまく機能しなかったが、攻撃的ボランチの方が、のびのびとプレイできそう。
長谷部は生き残りかけて、よく動いていたが、持ち味である高速ドリブルがあまり見られなかったな。中盤は人材が揃っているので、もっと特長出さないと生き残りは難しい。巻も、生き残りかけて、球をよく追いかけていた。鹿島の鈴木タイプ。アピール度は巻の方が少し上か。交代で入った広島の佐藤は、シュートに持ち込むパターン持っていますね。得点感覚鋭そう。大黒タイプ。
攻めの課題。引いて守る相手に対し、真ん中に集中しすぎ。サイドからの展開が課題と言われてきているが、相変わらず、アレックス・加地の両サイドの展開が少ないし、クロスの精度が悪い。ドリブル突破でフリーキックもらう場面がほとんどなかった。特に、アレックスは、守備の負担少ない相手なのだから、もっと攻撃の冴えを見せて欲しかった。アレックスのドリブル突破もわくわくしなくなった。加地のスピードが頼りか。

病気してから、すっかり映画行きとも疎遠になってしまいました。昔は毎週日曜の朝は、わくわくしながら、映画館に通ったものですが。病気理由に、サイト更新しなくなったことも、大きな原因だな。blogのネタに、また心入れ替えて、こまめに映画館通おう。blogにオススメ映画書いたら、行きがかり上、何本かは見にいくでしょう。

面白そうな映画。
●「シリアナ」
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5408
●「クラッシュ」
http://www.eigaseikatu.com/title/14461/

niftyのblog「ココログ」のテンプレートデザインあれこれ変えてみたり、カテゴリー、マイリストなども、一通り学習してみました。ファイル開きすぎると、処理が重たくなるが、確かにblogはよく出来ている。デザインいろいろ試してみましたが、やっぱり猫のデザインに。ちょっと可愛らしすぎるきらいもあるが、季節ごとに気分転換でデザイン変えてみよう。

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2006/02/21

エコクッキング

2006/2/21(火)の毎日新聞にエコクッキングの記事。東京家政大学と東京ガスの共同研究,。
皮を残した素材の使い方、洗い方、ガスの使い方などの工夫で、水や生ゴミの量、ガスの節約につながるという。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20060221ddm013100152000c.html

実践したい心掛け
【買い物】
・あらかじめメニューを決め、必要分を購入
・マイバッグを持参
・旬の素材を使う
 【調理】
・野菜はため水で、汚れの少ないものから洗う
・きれいに洗った野菜を皮ごと使う
・ガスの炎は鍋底からはみださない
・湯を沸かす時や煮物の時は、ふたや落としぶたをする
・野菜の下ゆでやパスタは沸かした湯で同時、または続けてゆでる
 【片付け】
・チラシで作ったごみ入れに切りくずを入れ、ごみの水分を減らす
・食器類の汚れをふき取ってから洗うと、水は30%減らせる

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朝食食べない若い人

今日の朝日新聞に、「食育」推進という記事。その中に、小学生や、特に若い世代の男性に、朝食抜きの実態が多いという数字があげられています。下記記事は日経。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060220STXKB080620022006.html

00年度の調査では、小学5年生で「ほとんど朝食を食べない」と回答した子どもは4%。これとは別に03年度に実施した調査で、朝食を抜いたり、サプ リメントで済ます人の割合が高かった20歳代の男性(30%)と30歳代の男性(23%)についても、ともに15%以下を目指すとした。

小学5年で4%という数字見ると、親が食べさせないというよりも、夜遅くまで、塾通いして、またゲームやテレビ見たりして、不規則な時間におやつ食べているので、朝食食べたくないという、生活習慣が想像できますね。
食事そのものが面倒で、必要な栄養は、サプリメント、キムタクのCMでお馴染みの、「ウイダーinゼリー」のような栄養補助食品、栄養ドリンクなどで摂取するという習慣が身に付いているようです。
それにしても、20-30代の世代の若い男性は、一人暮らしが多いだろうということも差し引いても、朝食食べていないですね。

最近よく言われているのは、脳の活動に必要な栄養成分は、デンプンと糖で、しかも脳は大食漢で、非常にたくさんのカロリーを消費する。朝食食べないと、朝から、頭が回転しないですね。子どもたちは授業に集中できないし、サラリーマンは仕事どころじゃないと思うのですが。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575035/249-3972765

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2006/02/20

赤星たみこ・二層式洗濯機

茨木のり子さん死去。川崎洋さん、石垣りんさんと、好きな詩人たちの死が続く。
詩や歌は、感受性豊かだった、若い頃に親しんだものが一番です。
大人になってからは、なかなか新しい詩や歌には馴染めません。
50歳過ぎてから、韓国語の美しい詩を翻訳するため、本格的に韓国語勉強されてましたね。

韓国でスクリーンクォーター制度を守れという一人デモやっている。
韓国では、経済不況下・IMF時代以降、韓国映画を輸出型産業と位置づけて、お金をかけて大作映画を作り出してきているので、ハリウッド映画なんか怖くないという自信も出てきているようです。
ただ、内実としては、大作指向ばかりで、韓国映画の持っていた、独自の映画スタイルは出ていないのが気がかりです。もちろん「産業」だから、観客動員や利益をあげるは大事ですが、芸術や新しい表現という視点も忘れないでほしいです。
へんてこな、ぎくしゃくする映画ばかり作っているキム・ギドク監督は、やっぱり面白いです。
レンタル屋で「ソマリア」借りてきて見ました。少女売春が表テーマですが、70年代の、ATG映画や日活ロマンポルノの匂いがする。まだ未見の旧作DVDがあるので、しばらく追いかけてみよう。
http://www.kimki-duk.jp/jiten.html

毎日新聞の毎週月曜日の連載。漫画家・赤星たみこのエコエッセイ。今回は二層式洗濯機。
いまは洗濯機も、全自動が当たり前。汚れ落としや水の節約には、ドラム式も勧められていますが、付加価値ついているのか、値段はものすごく高い。汚れが落ちて、しかも節水効果の高い「二層式」の見直し記事です。
難点はメーカーの選択肢が少なくて、販売店で実物に置いてないことが多いことでしょうか。多分、現在では、付加価値の低いシンプルなものは、国内メーカーでは作っていなくて、海外で製造していると思います。国内メーカーの販売なら、修理自体はOKです。ドラム式や全自動式は内部構造に半導体使っている場合が多く、故障の場所によっては、修理が大変です。二層式なら内部構造がシンプルな分、修理も可能な場合が多いと思います。

●赤星たみこコラム(2006/2/20)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/mottainai/mottainaizo/archive/news/20060220ddm016070072000c.html
●二層式洗濯機一覧(選択肢は少ないと書きましたが、下記サイトみたら、結構揃っています)
http://www.coneco.net/list_spec/01805010/3269.html
●二層式洗濯機の利点
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=5530
http://www.mediawars.ne.jp/~ghost/e25.htm

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2006/02/19

対フィンランド戦

サッカー。対フィンランド戦。相手がモチベーション不足で守備の練習にならなかった感じ。久保のゴール、ボランチ・小野の展開力が見られてよかったという試合。こんなぬるい試合していていいのだろうか。まあでも、この時期、怪我されたら目も当てられないしな。久保+巻という2topは、相手によって使えるパターンの一つだと思います。

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現代の棄民「ドミニカ日本人移民裁判」

2/12(日)、日本TV系の「ドキュメント'06」で、ドミニカ日本人移民裁判を取り上げていた。何年か前に、NHKでも見たことがありますね。今の日本社会は、少子高齢化に伴う、超高齢化社会です。年金や社会保障の問題などで、少子化の矛盾が露わになり始めています。ほんの50年前、増え続ける人口から、国土から人があふれ落ちるとまで言われていたのですね。
ドミニカ共和国への「移民政策」が推し進めらました。外務省は、広大で豊かな土地が無償で提供されるという甘い言葉で、移民を募集した。ところが、募集要項とは裏腹に、割り当てられたのは、痩せた、石だらけの狭い土地。しかも、水田農業をするつもりだったものの、満足な水設備すらない。

劣悪な条件の中、応募した1300人の農民は、ほとんどすぐに帰国してしまったものの、50戸ほどの農家が現地に残り、借金をしながら水道設備を整え、農業を続けてきている。努力して、耕す農地は確保できたものの、土地の登記そのものは、自分たちのものにはなっていない。耕す権利だけが認められているようだ。
50年の時間が過ぎ、一世の世代は次々に世を去る中、外務省を相手取って、損害賠償と謝罪を求め提訴した。満州の開拓で送り出された開拓団と同じく、まさしく国策による「棄民」という言葉が当てはまりますね。
戦後にも続けられた移民政策は、ドミニカだけでなかったようです。

●ドミニカ日本人移民裁判のサイト
http://www.dominica.jp/index.html
●「ドキュメント'06」
http://www.ntv.co.jp/document/main/20060212.html

●ドミニカ日本人移民ドキュメンタリー(フジ系列でも同じ趣旨の番組が放映されていたようです)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/documentary/2004/12/fns.html

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2006/02/18

とりあえずのblog発進

大きな病気をして以降、時間が取れないことを言い訳に、サイトの更新サボってしまいました。
内容をリニューアルしたいと思っても、それに必要な知識が不足がち。有機農業や環境問題のサイトも、有用なサイトがいろいろあるしね。環境関係の講演会やイベントを、カレンダーでうまく表示するには、レンタルサーバーで「xoops」のシステム組めば、うまく行きそうなのですが、今のままでは「xoops」にまで手を広げられない。
更新にあまり時間をかけずに、最低限の情報だけ更新するには、blogが一番手っ取り早い感じ。携帯電話や出先からでも更新可能みたいだし。
とりあえずのblog発進。

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