2006/07/18

お知らせ・blog移転しました

2月からniftyココログbasic・free、sb、lolipop、jugemなどでBLOG試行してきましたが、今の時点でこれが一番よかろうと、「SB」をメインBLOGにして移転・継続することにしました。 このBLOGは下記に移転しました。7/18以降、記事の更新は行いません。bookmarkなど変更いただければ幸いです。記事だけはとりあえず書き出し・読み込みで引っ越しできましたが、カテゴリーの整理はまだです。ぼちぼちとやります。

●「oryzaの環境備忘録」
http://oryza.perma.jp/sb/
●「求める会写真共有BLOG」
http://moto-foto.oryza.perma.jp/
●「求める会のwebサイト(入会案内・活動)」
http://www.geocities.jp/yuuki11831/


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2006/06/24

GM大豆のラット実験

イリーナ・エルマコヴァ博士の講演会
を紹介しましたが、「遺伝子組み換え情報室」のサイトに、実験の紹介。
GM大豆は子孫に影響:新たな研究

一方、この実験についての疑問と経緯。
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=554

「新生ラットに与えるGM大豆の影響に関するACNFPの声明」

結論として、この予備的研究の結果を説明可能な理由はGMか非GMか以外にもたくさんあり、そうした重要な情報がない限り何ら結論は下せない。委員会はErmakova博士に接触してさらなる情報を得ることを試みており、この研究についてはピアレビューされて雑誌にフルレポートが発行されたら評価を行う。
委員会は2004年にピアレビューされて発表された論文で、良く行われた実験では21%のGM除草剤耐性大豆を含む餌を与えられたマウスで最大4世代まで何ら有害影響はなかったことが報告されていることを付け加える。

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2006/06/21

2006年「たねとりくらぶ」の集い

2006年「たねとりくらぶ」の集い -第8回全国種苗研修会-
■日時:2006/7/29(土)午後1時-5時

■会場:東京・国民生活センター(高輪)
■内容:
・講演「かわいそうな種子」野口勲さん(野口種苗研究所)
・種苗交換会
・野口さんを囲んで「交流会」
■交流会
終了後、野口さんを囲んで「交流会」を行います。会場・参加費は別途ご案内します。「交流会」参加希望の方は、「集い」の申込の際に申し出てください。
■参加費:会員2000円、一般2500円
■連絡先:日本有機農業研究会03-3818-3417
■その他
1)会場では在来種、固定種、自家採種の作物の現物展示も行います。出品にご協力ください。
2)交換用の種は小分けして持参ください。
3)出来れば、自家採取して育てた作物(現物)も出展ください。
4)作物は、持参していたfだくか。宅配便で「前日必着」で日有研事務局へお送りください。

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養殖エビにニトロフラゾン残留

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/
に「養殖エビにニトロフラゾン残留」という記事。

■RASFF-Weekly Overview - Week 24 http://ec.europa.eu/food/food/rapidalert/reports/week24-2006_en.pdf 警報通知

ルーマニア産蜂蜜のストレプトマイシン、デンマーク産ライ麦全粒粉のオクラトキシンなど
情報通知

中国産小麦葉粉末の照射、中国産白いメラミン台所用品からのホルムアルデヒドの溶出、バングラデシュ産生無頭淡水エビのニトロフラン代謝物ニトロフラゾン、インド産ブラックタイガーエビのニトロフラン代謝物フラゾリドン、インド産冷凍無頭淡水エビのニトロフラン代謝物ニトロフラゾン、タイ産マグロ切り身のヒスタミン、中国産バーベキューセットからのニッケルの溶出、中国産ローヤルゼリーのスルファメトキサゾール、ガーナ産薫製魚及びエビのベンゾ(a)ピレンなど
他世界中のナッツからアフラトキシン多数

インド・バングラディシュ産のエビからニトロフラゾン、フラゾリドン残留という「情報通知」。養殖とは書いてないでが、多分養殖でしょうね。ニトロフランは、昔、豆腐に使用されていた合成抗菌剤AF2の近縁物質だと思いますが。AF2やニトロフラゾン系化学物質は、その後、家畜飼料にも使用されていることがわかり、豆腐類、家畜飼料添加物への使用が禁止されたと思います。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/06/h0627-3.html
養殖の盛んな東南アジアでは、エビなどの養殖の魚介類、養鶏や鶏肉などの飼料添加物として、使われているようですね。

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2006/06/20

お年寄り「寝耳」に増税 住民税の老年者控除全廃

健康保険料・介護保険料、住民税の通知時期になり、老年者控除が全廃になり、高齢者の負担がいっきょに増えたことで、各地で大きな問題になっています。障害者自立支援法といい、小泉の格差拡大内閣の矛盾がいよいよ露わに。

朝日新聞2006/6/18。
http://www.asahi.com/life/update/0618/001.html

所得1000万円以下の場合にあった老年者控除が全廃となり、年金生活者のための控除も縮小されたためだ。前年度に比べ、収入は変わらないのに10倍前後に跳ね上がった人もいる長年、非課税だった所得税も同様に除の改廃があったため、05年分として、初めて約4万2000円を徴収された。所得額などをもとに算定する国民健康保険料は約3万5000円アップ。介護保険料も約2万円増える見通しだ。

神戸新聞2006/6/16
「優遇税制見直しで高齢者 各区役所に問い合わせ殺到」

 神戸市が十五日までに順次発送した市県民税、国民健康保険(国保)料、介護保険料の納付通知書が市民に届き始め、高齢者優遇税制の見直しで大幅な税額アップとなった六十五歳以上の年金受給者らが説明を求め、各区役所に殺到している。十五日、救済措置を求める市民団体の署名活動には行列もできた。(勝沼直子、広畑千春、高田康夫)

 二〇〇六年度の税制改正で、高齢者の非課税限度額が廃止され、公的年金控除も縮小された。国保料や介護保険料は原則、住民税を基準に算定されるため、前年と収入が同じでも二倍以上に跳ね上がるケースがある。
 市によると、税制改正の影響を受ける六十五歳以上の加入者は、国保で約二万五千人、介護保険で約三万五千人。市は、急激な負担増を緩和するため国の軽減策に加えて市独自の軽減措置を実施し、広報紙や説明会で事前PRをしてきた。

 しかし、国保料の通知が届き始めた十四日午後だけで市が設置した専用臨時電話に約二百件の問い合わせがあった。「計算間違いでは」「なぜこれほど上がるのか」との内容が大半で、各区役所の窓口も対応に手いっぱいの状態。介護保険料の通知を受け十六日以降、さらに混乱も予想される。

 長田区役所では十五日、始業とともに窓口に列ができた。声を荒らげる人や、二時間近く待ち、あきらめて帰る高齢者の姿も。国保料が年間約五万五千円上がったという男性(70)は「制度が赤字で苦しいのは分かるが、事前に説明がないと生活設計が立たない。国は国民を守らず、苦しめにかかっている」と嘆いた。

 中央区の老人ホームで暮らす女性(70)は、四倍近く上がった国保料に驚いて区役所を訪れた。「窓口では『国の制度が変わったので』と言うばかり。怒りをどこにぶつけたらいいのか」
 一方、長田、西区を除く区役所前では同日、市民団体「高齢者のくらしを守る市民の会・神戸」が市に救済措置を求める署名活動をし、午前中だけで約八百人分が集まった。

 東灘区役所前では、相談に訪れた市民が次々と署名。阪神・淡路大震災で自宅が全壊、身体障害者の妻と県営住宅で暮らす男性(75)は昨年、月一万三千円だった国保料が五万三千円に上がった。今もアルバイトをしており、「どうやって生活しろというのか。国に迷惑をかけないよう頑張ってきたが、体がいつまでもつか」と不安を
訴えた。

 市保健福祉局は「膨らむ給付を支えるため広く公平な負担が必要。制度の趣旨を理解してもらえるよう、今後も十分な説明をしていきたい」と話している。

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ノルウェー 世界の作物種子を永久保存する地下貯蔵室の建設に着手

農業情報研究所に、「ノルウェー 世界の作物種子を永久保存する地下貯蔵室の建設に着手」という記事。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agriculture/news/06062001.htm

国連食糧農業機関(FAO)はかつて、「現在までの遺伝資源多様性喪失の最大の原因は、地方に適した種の評価の失敗であり、多くの国の農民が集約的農業システムに最適の非常に限定された数の近代的品種に依存」するようななったことだと述べている(食糧・農業の将来を脅かす遺伝資源多様性喪失、植物遺伝資源条約は発効するが,04.4.2)。

これは動物遺伝資源の多様性喪失に警告する声明で述べられたことであるが、植物遺伝資源についても基本的には当てはまる。

種子保存も重要だ。しかし、遺伝子資源の多様性を護る最も確実な方法は、農民が現実に多様な作物を作り続けることだ。

栽培作物・品種の単一化を強要する市場のグローバル化と競争の激化に歯止めをかける方がはるかに重要ではなかろうか。

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2006/06/19

イリーナ・エルマコヴァ博士の講演会

GM大豆を食べたラットの子に重大な影響が!!
イリーナ・エルマコヴァ博士の講演会
7月3日~10日まで全国7ヶ所で開催

GM大豆がもたらす次世代への影響に関する動物実験を行ったロシアの科学者イリーナ・エルマコヴァさんの講演会が全国6ヶ所で開催されます。今回の講演では、新しい分析を踏まえた詳細な内容を語って頂きます。
お近くの会場に是非いらして下さい。

<講演日程>
7月3日 記者会見 飯田橋セントラルプラザ(予定) 14:00~16:00
7月4日 福岡会場 大博多ホール10:30~12:15
問合せ: グリーンコープ事業組合 (電話092-481-5576)
7月6日 大阪会場 大阪NPOプラサ大ホール10;30~12:30
問合せ: エスコープ大阪 (電話 072-293-4660)
http://www.kirari.coop/uploads/photos/178.pdf
7月7日 徳島会場 ふれあい健康館14:00~16:00
問合せ: コープ自然派徳島 (電話 088-665-8181)
7月8日 東京会場 目黒中小企業センター13:00~15:00
問合せ: キャンペーン事務局 (電話 03-5155-4756)
7月9日 つくば会場 春日公民館13:30~15:30
問合せ:つくば市民ネットワーク(電話 029-859-0264)
7月10日 札幌会場 札幌市民会館13:00~15:30
問合せ: 北海道GMイネいらないネット事務局(電話011-665-1717) 
<主催> イリーナ・エルマコヴァさん全国講演会実行委員会
連絡先: 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
東京都新宿区早稲田町75 日研ビル2F
TEL: 03-5155-4756 
FAX: 03-5155-4767 

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2006/06/17

NHK知るを楽しむ-中村哲

●NHK「知るを楽しむ」-「中村哲」(6-7月)
日時:毎週月曜日午後10:25-10:50
※再放送:翌週月曜の午前5:05~5:30
放送局:NHK教育
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200606/monday.html

●「ペシャワール会」
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/index.html

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2006/06/15

トイレ、節水戦争 大手2社、6リットル型に

 2006/6/15の朝日新聞に、「トイレの節水戦争、大手2社」という記事。
http://www.asahi.com/business/update/0615/146.html

13リットルが主流だった94年にTOTOが主力品で10リットル型を出すとINAXが98年に追随し、99年にTOTOが8リットルに減らすとINAXも01年に実現した。

 今度はINAXが一足先に6リットル型の「ECO6(エコシックス)」を発売。13リットル型と比べると4人家族なら2日で浴槽1杯分の節水が可能で、年間1万2000円の節約になる。タンクの水位を高めて落差によるエネルギーを増し、水流を調整して洗浄力を確保した。新築住宅用便器の8割を一挙に6リットル型に切り替え、今年度は前年度比2割増の60万台の販売を目指す。

 米国では90年代に洗浄水量を6リットル以下とする規制が施行されたため、TOTOは6リットル型を開発して米国でのシェアを伸ばした実績が既にある。

 節水機能は掃除が手軽になる表面処理と並んで、洗浄自動化や音楽再生機能などよりも消費者に効果を訴えやすい。家庭での水利用の約4分の1はトイレで使うとされる。

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第7の栄養素・ファイトケミカル

 2006/6/15(木)の毎日新聞に、「ファイトケミカル・第7の栄養素」という記事。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20060615ddm013100164000c.html

 淡色野菜や果物に、白血球を増やす働きをする「ファイトケミカル」という栄養成分が含まれているという記事。動物実験のデータですので、そのまま人間に適応されるかどうかは不明です。アントシアニン、カテキン、大豆イソフラボンなどですが、成分を抽出・濃縮したサプリメントを摂取する場合は、大豆イソフラボンの問題のように、摂取し過ぎの問題があります。あくまでも、日常の食べ物から摂取するという前提です。

ファイトケミカルは、食物繊維に続く7番目の栄養素と考えられ、キャベツ、タマネギ、ダイコンなどの淡色野菜やバナナ、パイナップルなどの果物に多く含まれる。代表的なものはアントシアニン、カテキン、大豆イソフラボンなどで、約1万種類あるといわれる。「ファイト」はギリシャ語で植物の意味だ。
--------
ファイトケミカルは、この白血球を増やし、活性化する力を持っている。
--------
山崎さんはネズミに野菜汁を注射し、白血球の増減を調べる実験を行った。その結果、▽野菜はニンニクやシソ、タマネギ、ショウガ、キャベツ、長ネギ▽果物はリンゴ、キウイ、パイナップル、レモンなどが白血球数を増やすことが分かった。
--------
 また、キャベツやナス、ダイコン、ホウレンソウなどの野菜は、白血球に含まれるTNF(腫瘍壊死因子)を増やし、その濃度は抗がん剤やインターフェロンよりも高くなることが判明した=表参照。果物もバナナ、スイカ、パイナップル、ブドウなどが白血球を活性化する力があった。
--------
ファイトケミカルを十分に取り入れるには、淡色野菜をゆでたり炒めたりして食べやすくし、摂取量そのものを増やすことが大切だ。

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2006/06/14

ロハスって?

2006/6/14の朝日新聞に、ロハスの記事。
LOHAS:Lifestyles Of Health And Sustainability)
Sustainabilityは、「持続可能な」というような意味。言葉だけ取れば、もっともな考え方。
 ところが、この言葉は、元は米のマーケティング用語とか。値段が高くても、環境や省エネなどの付加価値を付ければ物が売れるというとらえ方ですね。日本では、雑誌「ソトコト」や三井物産がいち早く目を付けて商標登録を申請し、さらに電通が一枚噛んでマーケティングに大々的に利用しようとしたものの、商標登録のせいで、一般利用が進まず、逆に社会の認知度がいまいちという、笑えない話というような内容の記事。

 「スロー」「スローフード」「オーガニック」など、名前はどうであれ、若い人たちが環境問題や農業問題に感心を持ってもらうのはいいことなのですが、ファッションというかマスコミや企業が作った一過性のブームでは終わってほしくないです。

●ロハス関連の記事
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200606050033.html
http://blog.tatsuru.com/
(6/9の記事)
http://www.yasuienv.net/LOHASvsEP.htm

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2006/06/07

国内27頭目の狂牛病患畜の疫学調査結果発表 すべてに共通な動物性飼料原料は動物性油脂

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/06060602.htm

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2006/06/06

映画「いのち耕す人」上映

■7月食料環境セミナー■
映画「いのち耕す人」上映

●日時:7/26(水)
1)10:30、2)14:00、3)19:00の3回上映
●参加費:1000円 ※当日会場でお支払いください。
●会場・主催:神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://www.ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp
※託児が必要な方は、前々日までにお申込みください。
--------------------------------------------------------------
■関連上映会
http://s-osaka.coop/modules/popnupblog/index.php?param=27-20060518021106

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sbでモブログ試行

 しつこくsbでモブログ試す。MTやsb・SBなど、モブログが実装されていないblogtoolは、 moblog.uva.ne.jp http://sidebar.jp/ http://www.mtmail.jp/などの外部toolサービスを使う。「XML-RPC」という規格でblogの管理ページから入らなくても投稿などが可能なもの。各サイトで本人認証のため、携帯アドレス、名前、パスワードなどを設定すると、携帯宛に投稿アドレスは発効されるというもの。アドレス生成は毎回みたいなので、失敗すると、再度PCからアドレス発効手続きをしないといけないみたい。確かに、XML-RPC使えば、blogの乗っ取りも可能なので、安全を期しているのだろうが、手軽に携帯から投稿してみるという訳にもいかない。管理人一人ならかまわないが、ユーザー管理して、各個人にも同じような設定を求めるのは難しい感じ。この辺りは、jugem・ロリポブログの方が、明らかに優位。
 写真共有blogはjugemかロリポップにして、普通のblogはロリポップサーバーにSBという方針。レンタルサーバーの10日間無料お試し期間もおしまい。毎日集中してPC触ったので、疲れたが、まあいい勉強にはなった。
 
<追記>
 ロリポップのMLで携帯アドレスに対応しているか確認のため、アドレス登録したら、何と配信された。今までegroupのMLで散々悩んできた問題が解決。googleで調べても、携帯対応の、きちんとしたMLサービスはいつからなかったのに。うれしい反面、何だという気持ちも。ついでに、もう少しロリポップ関連の情報仕入れる。
 http://blog.mag2.com/m/log/0000179670/106837637?page=1#106837637
ロリポップとロリポブログの評判はまずまず(コストパフォーマンスがいい)。ただしMTとxoops導入に関しては、重いのではという評。会員数が多いのと多分mysqlのDB関連の問題か。DB使わないSBなら問題は無さそう。

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2006/06/05

blog検討比較-3

 レンタルサーバー借りて、ロリポブログという方向が有力と書いたが、個別ユーザーのモブログの簡易さが一番のポイント。でも、sb・SB系のblogとしての力量調べると、やっぱりSBだなと思い直す。ロリポブログは、全体の容量、写真画像の容量とも、十分とは言えないし、機能面でマイナスが多い。カテゴリーは、blogのナビゲーションの生命線の一つだから、メイン・サブによる分類ができないと使いにくい。blogの目次とアーカイブ兼ねているのだから。もうひとつ、SBにはlinkリスト機能も付加。linkをテーマ毎に分類可能なので、これも見やすくなる。
 ハッスルはsbプレインストールで楽だったが、いずれSBにversionupしないといけないし。最初のインストールは少し敷居が高いが、ロリポップに最初からSBをインストールして使うという方向だな。問題になるモブログは、ロリポブログに投稿してもらったのを、SBに移動する(画像はうまく移せるか疑問)という方法が取れないかな。textはokだし。いずれ、SBが携帯からの閲覧・投稿をフルサポートする方向はあるみたいだし。将来性を信じてSB導入かな。

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2006/06/04

沖縄はもはや長寿県とは言えない

 長寿県だと言われてきた沖縄が、もはや長寿県ではないという記事を、最近続けて週刊誌で見ました。少し前の週刊朝日の、鎌田實さんのコラム、週刊文春の小さな記事。
 去年の神戸新聞記事にも、「女性は依然一位だが、男性は一挙に26位にまで転落」とありますね。
2005/05/08の神戸新聞

要因としては、生活習慣病の高進による死亡や自殺などの影響が挙げられる。沖縄の長寿を支えてきたのは、伝統の食習慣とされる。それが徐々に崩れ、中年より下の年代に欧風化が進む。
 人口に占める百歳以上の比率「百寿率」はなお断然トップで、伝統食を大切にする高齢者と、欧風化が著しい中年層以下という対照的な構図が読み取れる。
 一方、長野は逆に男女とも長寿県で、しかも一人当たり医療費が少ないと。県あげての地域医療の成果。長野で永年地域医療に携わってきた鎌田さんも、記事の中で沖縄の将来を憂えている。
 中年層以下の世代の肥満、肉食偏重、野菜類を食べないという食生活の変化が著しいようです。確かに、沖縄のお菓子でも油で揚げて砂糖をまぶしたものが多く、カロリー多そう。ニガウリやヘチマなどを食べる沖縄の伝統的な食事は、もはや高齢者だけの珍しい食事。米軍基地の食文化の影響ですね。ファストフード店、外食店、コンビニの人口比率が異様に高い。米軍の影響でハンバーガー店の出店率も高いし、サイズもでかい。一番のご馳走はやっぱり肉。TVの番組で、ケンタッキーフライドチキン日本の戦略取り上げていましたが、日本の県で一年中一番よくチキンを食べるのは、実は沖縄。家族揃ってのハレの日のごちそうは、もはや伝統料理ではなく、チキン。何か寄り合いがある度にチキン。今に始まったのではなく、永年の食習慣の変化の積み重ねの結果ですね。 
 かつては長寿村として有名だった山梨県ゆずりはら村が、短命に変わりつつある姿を、暮らしぶりや食生活の変遷を通して調べた、小守医師の調査がありますが、食生活の急激な変遷は、人間の健康や長寿に大きな影響与えるのだろうな。
 沖縄の長寿問題を取りあげた本に、「沖縄が長寿でなくなる日」(岩波書店)。

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2006/06/03

blog検討比較-2

 sbは、jugemというblogtoolのカスタマイズやっていたプログラマーが、みんなの力で作り上げたsoftらしい。現時点では、SBに進化。sbも、MTと同じくサーバー借りて自分でインストールするのだが、ftpや権限設定がなかなかに隔靴掻痒。sbをプレインストールしてある、ハッスルサーバーというのを、無料期間で試用してみる。
 MLの設置は簡単だったが、シンプルなMLで、アドレスの管理等が自動化出来ない感じ。sbの方は、サブカテゴリー分類可能でコメントもツリー化。投稿可能な子ユーザーの管理可能で、完全な共有blogが可能。管理人がアカウントとパスワードを設定して、後で各自loginして記事の投稿・編集、アカウントとパスワード変更が可能。最初login、logoutがわからなくて、全部管理人の投稿になったが、xpのアカウント設定と同じ。よくできている。テンプレートなどもなかなか素敵なのを発表しあっている。みんなで作り上げたsoftという感じがして好感が持てる。個人的には非常に気に入っている。

 ついでに、ハッスルサーバーと並んで安かったロリポップを試用。名前がちゃらちゃらしていたが、調べるとかなり大手。MLは、機能が十分で、ハッスルよりも管理面で強い感じ。blogは、ロリポブログという出来合いのもの。調べると、これはほとんどjugemだった。ロリポップがblogサービスで展開していたものの強化版みたい。カスタマイズやテンプレートもほとんど共有できる。ロリポブログもちゃんとユーザー管理ができるので、共有blog可能。

 一番の課題、各ユーザーがモブログ可能かどうか。これができましたね。自分でloginしてモブログ設定で、自分のデジカメアドレスを設定すればok。毎回モブログのアドレスは自動生成しているので固定されないが、まあ届いたメールアドレス宛にメール出すだけだから、慣れれば問題ないだろう。残念ながらサブカテゴリー分類はできない。
 sbもロリポブログも、最初のユーザー管理等が自動ではなく、各ユーザーに告知して、モブログの方法を説明しないといけないが、ココログのモブログアドレス(5件)使った疑似共有blogに比べたら、確実。ココログpro版で10人の共有が可能だが、料金が月1000円近くかかるので馬鹿馬鹿しい。
 blogにしなくても、有料の携帯投稿可能な掲示板の方が管理が楽だけど、いまいちアドレスの管理など信用がおけない。

 ハッスルもロリポップも価格が安くて、一通りの機能の揃ったレンタルサーバー。MTやxoops接設置可能でマニュアル付。時間ができたら、いずれMTやxoopsの勉強しよう。その前に、最低限のhtmlやcss(スタイルシート)の常識を勉強しないといけなくなってきた。倒産されるとデータのバックアップに困るので、ハッスルより規模が大きいロリポップが有力候補。無料で使える、通販のカートシステムもユーティリティであるし。無料ながら、使えるシステムだ。大きな規模のものは別途有料。
 しかし、ココログのカスタマイズで知ったjugemカスタマイズの実力プログラマーが、sbの作成者で、jugemがロリポップのblogサービスでと、何だか因縁深い世界だった。
 
 ところで、この間の、ユーザー管理、子ユーザーのモブログ投稿などの実験は、HさんやMさんに実際に試してもらい、お世話になりました。感謝です。

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blog検討比較-1

 2月からblog始めて、記事書かないで、あれこれカスタマイズしたり、何かできて何ができないかということばかり。blogの全体像がおぼろげながら見えてきたような。元は、xoops導入で、掲示版、ML、blog、カレンダー問題を一挙に解決かと思ったものの、xoopsはかなり敷居が高く、もう少し勉強が必要。もともとML機能は、xoopsにはなかったみたいだし。
 blogでniftyココログ以上のことが実現できないかとあれこれ考え調べる。blogtoolの基本であるMTは、レンタルサーバー借りてのインストールが必要だが、サブカテゴリー分類、ユーザー管理もできるし、ほとんどの機能がある。ただし、モブログ機能は、標準ではなく、外部サポートが必要。複雑ではないが、ユーザー毎のモブログ設定は難しい感じ。これからは、携帯でのモブログ機能は必須。MTも次期versionでは完全モブログ対応になるみたいだが。料理blog主宰しているこぶたさんのサイトも、思い切ってMTに移行。写真や動画などの容量気にせずblog作るための決断みたい。MTについては、素人同然みたいだったが、blog更新を休んでの再出発。勉強すればできなくはないかなという自身にもなる。

 他の無料blogでも、livedoor、seesaw、アメーバなども共有blogのためのユーザー管理が可能だが、同じblog内でのID登録が必要なので、発展性に欠ける。本屋で見かけたsbという日本生まれのblogtoolに惹かれる。MTのようにDB(mySQL)を使わずに、cgiだけで動くので作動が軽い割に、機能面はほぼMT並。MTもsbもフリーではないが、個人での使用に限り無料で使える。MT以外にも、wordpressというblogtoolがあることも知る。これは、xoopsのモジュラーとして組み込み可能という優れもの。ただし、まだまだ日本語の情報不足。

xoops+wordpressの例として、
http://myorganic.jp/

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携帯でblog管理

6/2付神戸新聞に、携帯からblog閲覧や投稿などが管理できるアプリの開発という記事。最近のblogサービスは、モブログ機能に対応してきているが、本家のMTは、標準で対応していなくて外部アプリが必要。携帯にDLして常駐させるソフトみたいだが、完成すれば、携帯の使い勝手が飛躍的によくなるかも。ただし、今はβ版で、しかもdocomoのFOMAのみの対応。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/kz/0000043220.shtml
http://www.minablo.com/kres/index.html

blogあれこれ触って検討する中で、モブログ(携帯からの記事投稿・写真投稿)の簡便さを試しているが、MTやsbは標準の機能は問題ないのだが、モブログ機能が弱いし一手間かかる。niftyココログは、モブログは簡便だが、ユーザー管理に対応できないので、ユーザー毎のモブログはできない。kresが使い物になったら、モブログ使えるが。今の時点では、ロリポップblog(JUGEMの改良版?)が、ユーザー管理とユーザー毎のモブログに対応しているので、頭一つ抜け出したかな。

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2006/06/01

高濃度カテキン茶

 今週号の週刊朝日(2006/5/30発売)に、「高濃度カテキン含有茶の注意」という小さな記事。

 緑茶に含まれるカテキンが、脂肪低減効果があるとして、高濃度のカテキン成分を含むペットボトルお茶が「特保」として販売されています。「特保」取得していないまでも、カテキン含有という茶飲料やサプリメントをよくみかけます。代表的なものが、花王のヘルシア。すいぶん価格は高目で、当初はコンビニだけの限定販売で、若い人たちによく売れていたようです。カテキンが脂肪低減に有効で、有害性はないということは、特保取得のデータで示されているようですが。カテキンそのものの有害性ではなく、高濃度カテキンの苦みを抑えるために、大量に添加されている「β-シクロ-デキストリン」の安全性が問題ではないかという発表が、今年の薬学会で発表されたという記事です。

 高濃度カテキンは、多分安い茶葉からカテキン成分を抽出しているのでしょうが、これだけ高濃度のカテキンだと、苦くて飲用に適さない。そこで食品添加物である「β-シクロ-デキストリン」を大量に添加して、苦みを抑えているようです。花王のサイトには、具体的な添加物名の記載はありませんが。

●花王のサイト
http://www.kao.co.jp/rd/eiyo/about-cat/cat05.html

甘味、こくの成分(糖類やアミノ酸類)はそのままに、カフェイン、有機酸類、高分子成分などの苦み・渋み成分のみを選択的に取り除く抽出技術を検討しました。その結果、茶カテキンを高濃度に維持したまま、苦み、渋みを抑える新抽出方法を開発しました

・「話題のカテキンはダイエット効果があるの?」
http://www.supplerank.com/onai_contents/31.html

 「β-シクロ-デキストリン」は、天然の素材(デンプン)から作られる、いわゆる繊維質であり、血糖値の上昇をゆるやかにするということで、サプリメントなどにも、よく使われている物です。食物繊維含有のサプリメントなどで使われているのは、多分このデキストリンでしょう。もし、「β-シクロ-デキストリン」の安全性が問題になれば、市販されているサプリメントにも影響が及ぶ。

 カテキンが体にいいのなら、適度にお茶を飲めばいいので、抽出した高濃度カテキンという発想がダメだと思います。因みに、カテキンは、当然のことながら、高い緑茶よりは、安い番茶に多く含まれています。カテキンなどを考えると番茶、嗜好(味や香り、旨味)を取るなら緑茶という使い分けが必要ですね。

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